News 焦点:新型肺炎、初の死者で「信認低下」懸念 五輪中止の悪夢も 日本で新型肺炎による初めての死者が発生し、政府内では五輪中止が最悪シナリオとして懸念され始めている。国内で感染が拡大し、それが日本の対応能力への不信につながり、五輪開催が危ぶまれるとの悪夢だ。国の信認問題に加えて、経済的打撃も計り知れないとの懸念が強まっている。 2020.02.14 News
News 東京五輪は予定通り、中止や延期は必要ない=コーツIOC調整委員長 東京オリンピックの準備状況を確認するIOC(国際オリンピック委員会)と大会組織委員会による事務折衝を受けた共同記者会見が14日都内で開かれた。IOCで東京オリンピックの責任者を務めるコーツ調整委員長らは、新型コロナウイルスの影響に関し「日本の公衆衛生当局を信頼しており、適切に対処している」と指摘。「東京五輪は予定通り」「中止や延期は必要ない」と明言した。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長も「日本国内の事情については日本政府が適切に対応している」と強調した。 2020.02.14 News
News 仏ルノー、2019年は10年ぶりに赤字 減配・利益目標下方修正 仏自動車大手ルノーが発表した2019年の純損益は1億4100万ユーロ(1億5300万ドル)の赤字となった。赤字は10年ぶり。 2020.02.14 News
News 来週の日本株は上値追いに慎重、買い材料乏しい GDPに注目 来週の東京株式市場は、上値追いに慎重な動きになるとみられている。国内主要企業の決算発表がほぼ一巡し、手掛かり材料が乏しくなる。下値では押し目買いが入りそうだが、引き続き新型肺炎の感染拡大による実体経済への影響が懸念され、積極的に買いづらい。経済指標では週初に発表される2019年10─12月期国内総生産(GDP)が注目される。 2020.02.14 News
News ゆうちょ銀、12月末の国債保有比率25%に=かんぽ生命も微減 日本郵政グループが14日発表した2019年4―12月期決算によると、ゆうちょ銀行の国債保有残高は12月末時点で53兆2376億円と、運用資産に占める割合が25.0%に低下した。かんぽ生命保険も微減で、低金利に伴う国債離れが止まらない。 2020.02.14 News
News 中国、医療従事者の新型肺炎感染が拡大 11日時点で1716人 中国国家衛生健康委員会の曽益新副主任は14日、新型コロナウイルスに感染した医療従事者は11日時点で1716人で、このうち6人が死亡したと発表した。 2020.02.14 News
News キリンHD、投資会社の6000億円自社株買いなど株主提案に反対 キリンホールディングスは14日、総額6000億円の自社株取得などを求める英投資会社インディペンデント・フランチャイズ・パートナーズ(IFP)からの株主提案に反対すると発表した。同日開催の取締役会において全会一致で反対を決議した。自社株取得に関する提案内容は「非現実的」としたほか、役員報酬改定や取締役選任に関する提案にも反対した。 2020.02.14 News
News 世銀総裁の開発金融機関に対する批判は「不正確」、AfDBが反論 アフリカ開発銀行(AfDB)は13日、世界銀行のマルパス総裁が、アジア開発銀行(ADB)など世銀以外の国際開発金融機関が重債務国への融資にあまりにも即座に応じており、一部機関は債務問題を助長していると批判したことに対し、同総裁の発言は「誤解を招くものであり、不正確」だと反論した。 2020.02.14 News
News 日経平均は、続落、新型肺炎に対する警戒感強い中で模様眺め 東京株式市場で日経平均は、続落。引き続き新型コロナウイルスによる肺炎に対する警戒感が強い中、週末とあって商いも低調となり、朝方の売りが一巡した後は安値圏で一進一退となった。中国、香港の株式市場は上昇したものの、あまり材料視されず、全体的に模様眺めとなった。なお、2月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)が算出されたが、市場筋によると、2万3744円71銭となった。 2020.02.14 News
News ドル109円後半、ユーロ/円の下落が重し 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円後半。ユーロは一時1.0827ドルと2年10カ月ぶり安値を更新したほか、ユーロ/円も4カ月ぶりの安値を付けた。ユーロ/円を中心とするクロス円での円高はドル/円の上値を重くした。 2020.02.14 News