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WHO、言うべきことたくさんあるが今は支える=安倍首相

安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、世界保健機関(WHO)について「台湾(が事実上締め出されている)問題など、言うべきことがたくさんある」としつつ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「今はしっかり支えて、WHOの下、結束する必要がある」と述べた。「WHOの能力削減につながることはしない」と指摘した。玄葉光一郎委員(立国社)への答弁。
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コラム:不安定化するコロナ後の社会、ドルの底堅さは続く=上野泰也氏

[東京 28日] - 緊急事態宣言が出された後、都心の繁華街では開いている店舗が数えるほどしかなく、異様なほど閑散としている。その一方、近所の駅前通りには買い物客の姿が多く、聞こえてくるマスク越しの主婦どうしの会話には「もう少しだから頑張りましょう」といったセリフが含まれていたりする。
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アングル:緊急事態宣言でも混む日本の銀行窓口、根強い現金主義

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府が緊急事態宣言を発出した後も、銀行の店舗を訪れる利用客が途絶えない。根強い現金主義に加え、在宅勤務の普及で時間的な余裕が生まれたことも一因とみられる。大型の貯金箱を持ち込んで大量の硬貨を入金する客もおり、人手の薄くなった銀行は対応に頭を悩ませている。
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安倍首相、家賃支援に前向き 「雇用守るためやること躊躇なく断行」

安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店などへの家賃支援に関し、「時々刻々状況は変化していく。いつまで長引くか専門家も断定できないが、国民の健康と雇用を守るため、やるべきことは躊躇なく断行したい」と述べ、前向きな姿勢を示した。岸田文雄委員(自民)への答弁。