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ダウ532ドル高、新型コロナ治療薬への期待で

米国株式市場は上昇し、ダウ平均株価は532ドル値上がりして取引を終えた。第1・四半期の国内総生産(GDP)が大幅な落ち込みとなったほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は先行きに警鐘を鳴らしたが、新型コロナウイルス感染症治験薬の効果に対する期待感が上回り、幅広い銘柄が買われた。
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米FRB、金利据え置き・量的緩和維持 コロナの中期リスク警戒

米連邦準備理事会(FRB)は28─29日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、金利据え置きと量的緩和の維持を決定した。また、新型コロナウイルスの感染拡大で短期的な経済成長が阻害されるだけでなく、中期的にも「著しいリスク」がもたらされるとの認識を示し、この難局を乗り切るために「あらゆる手段を行使する」と改めて表明した。