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400万円が見えた 2015年12月 FX積立派状況

SBIFXトレードでの12月分FX積立を本日実行しています。今月は気持ち的には弱気のためレバレッジ1倍で1111豪ドル円買いポジションを新規作成しています。買い値はちょっと有利だったようで、約定画面ではニコチャンマークがでました。大したことではないのですが、このマークがでるとちょっと得をした気分になります。SBIFXトレードでは、新サービス「レバレッジ付き定期外貨取引」を始めています。これは、毎月設定しておくだけで自動的に外貨購入をしてくれるというものです。私のやっているFX積立は、売買注文を手動でやっているのですがそれをある程度自動でやってくれるというサービスです。SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況
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「天井買わず 大底に買う」のための売買ルール 純ドルコスト平均法2015第11回

大底に買えたというのは一種の快感でもあります。それが誰にでも実現できるよう売買ルールに一工夫しました。
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スワップ金利サヤ取り2015年12月の傾向

スワップ金利サヤ取り(異業者両建)主要通貨の最適組合せを更新しました。最近の傾向を記事にまとめてみました。
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外為どっとコム半自動売買 半年間で25%の利益率 今後の課題

外為どっとコムの無料ツール「ぴたんこテクニカル」売買シグナルを使った半自動売買2015年11月成績をまとめました。外為どっとコム 半自動売買口座としての使い方
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+138,413円 malomaさん 待っていました「半年に一回の大暴れ月」

セントラルミラ-トレーダー口座の11月成績をまとめました。セントラルミラートレーダー口座
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Morning_Limited 2015年11月の成績 大負けを覚悟したのですが・・

ちょっと早目ですが、MT4口座の11月成績です。現在稼働させてあるEAはMorning_Limitedのみで、このEAは午前中しか売買をしません。そのため、本日午前中に11月のMT4口座最終売買が終わったという次第です。Morning_Limited ずっと利用中
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QuickShift eurusd 年度別収支検証 勝ち続けるストラテジーの現実

QuickShift eurusdは、ミラートレーダーで使い続けているストラテジーです。2015年はここまでで1956pipsの利益を出してくれています。来年以降の安定稼働のためにQuickShift eurusdの年度別収支の検証をしておきます。セントラルミラートレーダー口座
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住宅ローン 審査の緩い銀行の探し方 FX・自営業などキワドイの方の参考に

今回の引越は、このメルマガを発行開始してから2回目の引越になります。今回は、住宅ローンでちょっと苦労しました。私同様、専業トレーダーに近い方で将来住宅購入を検討している方や住宅ローンを通りにくい方には参考になるかもしれないので、今回の事例をご紹介させていただきます。
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ユーロ安+中国人民元切り下げ=円高!? 中国ショック再来? 年末休暇返上も覚悟

■米ドル/円の足踏みが目立つ 米ドル高が続く中、米ドル/円の足踏みが目立ってきた。ドルインデックスは一時、100.17まで上昇、4月高値を再度ブレイクしたが、米ドル/円は先週(11月16日~)、高値123.75円を突破できず、やや軟調に推移している。 
ドルインデックス 日足(出所:CQG)
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 このような「背離」は、ユーロ/円をみれば一目瞭然であろう。ユーロ/円は一時130円の節目割れを果たし、ベア(下落)トレンドを加速しているように見え、必然的に米ドル/円にも円高圧力を与えている。
ユーロ/円 日足 (リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/円 日足)
 たびたび指摘してきたように、米ドル高の受け皿として、主にユーロがその役割を果たしているならば、対米ドルのみでなく、対円でも結局、ユーロ安が進行しやすい。よって結果的に、円の買戻しが促進されたからだ。
 来週、12月3日(木)にECB(欧州中央銀行)の重要決定を控え、ウォール街はさらにECBの利下げ余地拡大を予想している。ドラギECB総裁がどのような政策を打ち出すか、市場関係者が固唾をのんで見守っている中、ユーロ売りポジションの買戻し(利益確定)はあっても、ユーロロングまでには動けないだろう。
 したがって、ユーロ/円も130円の節目割れをもってベアトレンドの底打ちとみるのではなく、むしろ本格的なベアトレンドはこれからだと認識しておいた無難だろう。
■円売りより、ユーロ売りの方が安心感がある ファンダメンタルズにおいても、円よりユーロのほうが売られやすいかと思われる。何しろ、QE(量的緩和策)拡大やマイナス金利のさらなる拡大の可能性がもっとも確実視されるのがECBだからだ。対照的に日銀のスタンスは比較的曖昧になってきた。
 政策の確実性、また、政策の中身に照らして考えると、円売りより、ユーロ売りの方が安心感がある。
 ちなみに、日本はマイナス金利を導入できないだろう。こういった政策は、日本では「政治判断」の範疇になるから、いくら強気の黒田日銀総裁といえども、タブーには触れないと思う。この意味では、通貨戦争にたとえるなら、BOJ(日本銀行)はECBに勝てない。
 さらに、パリのテロ以降、ユーロはリスク回避先からリスク資産そのものと見なされるようになり、伝統的にリスク回避先としてみられている円の地位はさらに高まったとみる。
 究極のリスク回避先として米ドルの価値と地位には及ばないものの、IMF(国際通貨基金)のSDR(特別引出権)に採用される通貨のうち、有事の時、円が米ドルに続き、2番目の地位を有するだろう。
■中国人民元がSDRに採用されると他通貨への影響は? 来週月曜日(11月30日)、中国人民元がSDRに採用されるかどうかについてIMFが決定する。中国の悲願が来週達成される公算は大きいが、従来の想定より、中国人民元のシェアが小さくなるといった見通しも多い。
 ただし、新米の中国人民元がSDRに参加してくると、必然的にほかの通貨の比率を下げなければならない。また、IMFの決定に関わらず、市場は自らが調整に動くだろう。
 最も弱い通貨が売られ、もっとも強い通貨が買われるのが市場の常だから、中国人民元のSDR入りがもたらす衝撃は、間違いなくユーロへのものが一番大きいだろう。場合によっては、長期に渡るユーロの地盤沈下につながっていく可能性も否定できない。
 もっとも、中国人民元のSDR入り自体は…
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あと2週間で3000円 十分に狙えるFXデモコンテスト

DMMFXで実施中のでもコンテストも最終日の12月12日まであと2週間程度となりました。なんと、まだ参加可能です。そして、まだ2000位内の入賞は十分に狙えます。2000位内に入れば、3000円の松坂牛ギフト券が頂けるということで、私も参加中です(参考記事:DMMFX「デモ取引でチャンピオン牛争奪バトル」始まる)。デモコンテストですので、リスクゼロで楽しめますよ。DMMFX FX口座数 国内第一位