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南アフリカランド円両建て300万決済 毎日薄利でも7か月積みあがるとこんな感じになります。

昨日、南アフリカランド円両建てポジション300万を追加決済しています。今年の1月末くらいに作ったポジションなので、保有期間は約7か月です。前回記事異業者両建て取引 ここで決済した2つの理由に続く決済です。200万決済した後に、南アフリカランド円はそれほどでもないのですが、あまりにも全体が荒れるので不気味になり念のために更に決済した次第です。
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+213,720円 異業者両建て取引 ここで決済した2つの理由

スワップ金利サヤ取り(異業者両建)で保有していた南アフリカランド円両建てポジションのうち200万を本日決済しています。この利益でこれまでの累計利益が200万円を超えています。
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+119,730円 豪ドル円売りポジション決済 やるべき事は日々1分の作業 過信せずに淡々といくのみ・・

DMMFX口座にて保有中の30万豪ドル円売りポジションのうち10万通貨分を本日決済しています。DMMFXは、ほbぽ全通貨でマイナススワップポイント負担が最も小さい口座の一つです。今後も豪ドル円売りの仕掛けで使っていきます。DMMFX 世界第一位FX業者の評判と体験談
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+9,776円 トルコリラ円両建て決済 薄利でもなんとか逃げられてよかった。

トルコリラ円両建てポジションを本日完全決済しました(参考過去記事:トルコリラ円両建て)。トルコリラでの両建ては、今回初めてやったのですが他の通貨ペアとは違うところもあったので記事にまとめておきます。今回両建てで使ったのか、以下の2社です。買い:買いスワップポイント 最高水準常連のくりっく365売り:売りスワップポイント 最低水準常連のマネースクウェアジャパン
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スワップ金利サヤ取り まとめと念のための資金的余裕記事 FX税金2015第26回

スワップ金利サヤ取り全体の復習です。
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2015年は中国で「李万姉妹」事件発生!? 経済危機警戒、リスク資産から手を引け!

■米9月利上げ観測後退でドルインデックスは弱含み ドルインデックスが弱含みになっている。米7月FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録の公開で早期利上げ(9月)観測は後退、世界的に株式市場が不穏な状況にあることも、目先の米ドル買いにはつながらず、米ドル高のスピード調整が続いているとみる。
ドルインデックス 日足(出所:米国FXCM)
 米国の早期利上げ観測は後退しているものの、世界景気後退に対する懸念がくすぶり、また、2015年年内米利上げ必至なら、流動性の悪化で株式市場は頭打ちしやすく、利益確定の動きが強まるのも自然の成り行きである。
 ましてやギリシャ問題を抱えるEU(欧州連合)や、中国を中心として混乱が続くアジア経済圏の状況から、2007~2008年危機の再来が危惧される中にあって、米国株の反落は当面続くと思われる。
 先週(8月10日~)の中国人民元ショックの本質は、中国が経済成長の減速で経済大国としての体力を消耗し、割高な中国人民元を維持できなくなったことにある、というしかあるまい。
米ドル/中国人民元 日足(出所:CQG)
 この意味では、中国当局による中国人民元の実質的な切り下げは、身勝手な行動ではなく、むしろ遅すぎた判断だと思う。
 何しろ、中国はメンツを大事にする国だから、今回の切り下げの決定は、かえって実体の悪さを暗示し、マーケットにおける中国人民元の先安観を一気に増大させたと言える。
■アジア通貨危機が「李万姉妹」事件につながる!? もっとも、人民元切り下げの前から、発展途上国通貨の多くは総崩れとなっていた。中国経済減速が商品相場(原油など)の激しい下落につながり、ブラジル、マレーシア、韓国など、国の景気悪化に拍車をかけた。
 中国の存在感が大きすぎたせいか、アジア全域の景気減速感が目立つ。日本を除き、資金流失の危機にさらされ、通貨戦争よりも通貨危機の様相を呈している。
 実際、Bloomberg JP Morgan Asia Dollar Index(ADXY)というアジア通貨指数を確認すると、同指数が2009年安値に接近していることが大きな示唆を与えている。
 結論から言うと、アジア通貨危機はすべて経済危機を伴っていたから、今回も歴史が繰り返される公算が高いとみる。
 1997年アジア金融危機、2001年ITバブル崩壊や2008年リーマンショックといった危機ごとに、アジア通貨指数は安値をつけていた。
 今回の安値打診は、次なる経済危機を示唆している可能性もあり、無視できないだろう。2008年米国のリーマンブラザーズ事件が記憶に新しいが、今年(2015年)は中国の「李万姉妹」事件が発生するかもしれないから、しっかり警戒しておきたい。
 周知のように、中国株暴落が一連の混乱の象徴的な存在だ。執筆中の現時点で、上海総合指数は3550を割り込み、再び7月安値3373に接近。また、暴落の様相を呈していることから、悪い予感しかしない。 
上海総合指数 日足(出所:CQG)
 中国政府がすでに2兆元(実際は総動員策でこの金額より遥かに多いとされる)を投じ、株を支えていたにもかかわらずだ。中国株暴落は2000年米ナスダック市場の崩壊と同じ路線をたどるなら、今月(8月)中にも3200前後の下値ターゲットにトライするかと思われる。
 言い換えれば、中国発クラッシュは、休止するどころか、むしろこれから拡大していく可能性が大きい。したがって、人民元を含め、アジア通貨危機が一段と深刻化していき、世界規模の経済危機につながっていく可能性も増大していくだろう。
 この見方は、実は米国株式市場の構造にも大きな関連性を持っていると思う。
 米国株式市場のサイクルについてはまた別途詳説したいが…  
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豪ドル円手書きグラフ 大きく動く前兆あり 上げなのか下げなのか・・

豪ドル円手書きグラフの状況です。ずっと描き続けていると「そろそろ動くかな」というパターンがいくつか見つかります。現在の形もその一つです。今回の「大きく動く前兆」どおりに動くかどうか、注目しています。
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南アフリカランド円20万買い 久々の自作EA買いシグナル 勝率100%そろそろ崩れるかな(弱気)。

久々に南アフリカランド円自作EAで買いシグナルが発生しました(参考記事:南アフリカランド円(ZARJPY) 高勝率パターン検証)。いつもの通り、最初の第一弾の買いポジションを作成してから買い下がりの指値注文を入れておきました。この売買に使っているのは、南アフリカランド円スプレッドとスワップポイントともに最強水準のくりっく365です。くりっく365メリット 私が使い続ける4つの理由
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<i style=”font-style:normal;font-size: 97%;”>FOMC議事録受け、米9月利上げ期待後退!</i> ポイントとなった3つのキーワードとは?

■発表されたFOMC議事録を受けて米9月利上げ期待後退 7月28日(火)~29日(水)に行われたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録が、日本時間8月20日(木)に発表されました。
 内容に関して、以下にポイントをまとめてみます。
【発表された7月FOMC議事録のポイント】
・ ほぼ全員のメンバーが米経済の緩やかな拡大が続いているとの認識で一致

・ 参加者の大半が、「利上げの条件をまだ満たしていないが、その時期が近づいている」と指摘

・ 利上げに積極的な参加者は、環境がほぼ整ったと強調。利上げの遅れが急激な物価上昇を招くことを警戒

・ 利上げに慎重な参加者は、中国の景気減速やもう一段の米ドル高が、米経済を下押しし、物価上昇率の目標達成を妨げることを懸念

・ インフレ率が、中期的に委員会の目標に戻っていくと合理的に確信できるだけの改善を見せたという、「さらなる証拠が必要」で、雇用と物価の動向をさらに見極めることで一致
 これを市場はどう受け取ったかと言うと、2015年9月の米利上げ可能性が、やや後退したという受け止め方でした。
■米9月利上げ期待が後退した3つのキーワード たとえば、専門機関のデータによると、市場が織り込む9月利上げ確率は35%と、発表前日の46%から低下しています。
 どの部分で可能性が後退したと感じたのか、でありますが、3つのキーワードがあると思います。
 1つ目は、「利上げの条件をまだ満たしていない」という表現。
 これは、言葉どおりです。
 2つ目は、「(利上げには)さらなる証拠が必要になる」という表現。
 そして、もう1つは、「中国の景気減速に対する懸念」の声を示しているという点となります。
【参考記事】
●中国経済悪化で米利上げ先送り説浮上! 人民元基準値切り下げで何が起きたのか(8月13日、今井雅人)
■次回FOMCまでの米経済指標が重要! こうした状況を考えた場合、これから9月16日(水)~17日(木)に行われる次回FOMC前の米国経済指標は、非常に重要になっていきます。
 特に、雇用関係と物価関係の指標は、注目度が高まってくると思います。
例:米雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数変化)(詳しくはこちら → 経済指標/金利:米国主要経済指標の推移)
 私は、9月に利上げが行われる可能性が高いと…
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上海株暴落、商品市況悪化でも豪ドル下落 <i style=”font-style:normal;font-size: 97%;”>が緩慢だった理由判明! 豪ドル下落再開か</i>

■中国経済急減速の影響を受ける「Troubled 10」 みなさん、こんにちは。
 8月中旬以降の金融市場を震撼させたのは、中国人民元の突然の切り下げでした。
【参考記事】
●人民元ショックの対抗策で浜田節が炸裂!? 日本株高でドル/円は128円へ上昇濃厚!(8月13日、西原宏一)
 中国人民銀行[中国の中央銀行]による連日の中国人民元切り下げに、夏季休暇明けのマーケットは混乱し、一時、世界的に株価が急落しました。
 その後、中国人民元の切り下げはいったん収まり、マーケットに安堵感が漂ったのもつかの間、8月18日(火)に再び上海株が急落し、世界的に株価も再び不安定な展開に。
上海総合指数 日足(出所:CQG)
 8月に入って、中国発の報道に金融市場は翻弄されています。
 呼応して、原油を筆頭に、鉄鉱石、ミルクプライス(乳製品に対する支払い価格)といった商品価格は軒並み急落。
NY原油先物 2時間足(出所:米国FXCM)
 商品価格は世界経済の先行指標と言われています。
 中国経済の急減速に伴う商品価格の急落は、中国経済に依存して発展してきた多くの国の減速を意味します。
 米系の大手金融機関・モルガンスタンレーは、中国関連ビジネスで悪影響を受けるブラジル、ロシア、韓国、台湾、シンガポール、タイ、チリ、コロンビア、ペルー、南アフリカの10カ国の通貨を「Troubled 10」と称し、これら諸国の経済の急減速を警告しています。
【参考記事】
●中国人民元切り下げで売り推奨の通貨は? さらに利下げ濃厚のNZドルは売り戦略で!(8月17日、西原宏一&松崎美子)
米ドル/ロシアルーブル 日足(出所:CQG)
米ドル/コロンビアペソ 日足(出所:CQG)
■商品価格の下落で豪ドル/米ドルは再び軟調に 一方、新興国通貨のみならず、主要通貨の中でも、商品価格の動向に大きな影響を受ける資源国通貨と称される通貨があります。
 たとえば、原油であれば加ドル、鉄鉱石は豪ドル、ミルクプライスはNZドル。
【参考記事】
●NZドルは1200pips急落! NZ中銀がさらに利下げする公算が濃厚な理由とは?(7月23日、西原宏一)
●商品価格の低迷が資源国通貨に痛手! 原油下落で、ユーロ安になる理由とは?(7月30日、西原宏一)
 また、今回のように中国経済の動向にも大きな影響を受ける国といえば、オセアニア通貨であるオーストラリアとニュージーランドです。
 昨年(2014年)末、為替市場参加者の間では、豪ドル/米ドルの下落は、ユーロ/米ドルの下落と双璧をなすものとされ、豪ドル/米ドルは明確なトレンドのある注目の通貨ペアと言われていました。
 また、昨年(2014年)末に公開したコラムにもあるように、米系の大手金融機関・バンク・オブ・アメリカ(BOA)が、今年(2015年)推奨するトレードの筆頭は豪ドル/米ドルでした。
【参考記事】
●衆院選までドル/円は116~121円のレンジ。120円接近で口先介入が出やすい理由は?(2014年11月27日、西原宏一)
 多くの銀行の豪ドル/米ドルのターゲットは0.7500ドル。その予想どおり、豪ドル/米ドルは年末年始にかけ、急落。
【参考記事】
●米ドル/円は高値追い禁物で押し目待ち。豪中銀総裁は0.75ドルのターゲット明言!(2014年12月18日、西原宏一)
 そして、2015年3月には、豪ドル/米ドルは、ターゲットである、0.75ドルレベルまで早々に急落し、多くの為替トレーダーの収益に貢献。その後は、半年に渡って0.7500~0.800ドルで調整局面入りとなっています。
 しかし、中国経済の悪化に伴い、商品市況が悪化の一途をたどることによって、豪ドル/米ドルは再び軟調な展開に。
  ただ、今回の下落局面で市場参加者がとまどいをみせたのが…