BTCは7万ドル突破後も上がる?今後の上昇継続・調整・反落を3シナリオで解説

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※本記事は、2026年8月21日時点で確認できたThe Block、Reutersなどの公開情報や市場データをもとに作成しています。

※本記事で紹介する強気・中立・弱気シナリオは、公開されている市場データや市場関係者の分析から考えられる展開を整理したもので、将来の価格を予測・保証するものではありません。暗号資産の価格は大きく変動する可能性があります。

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ビットコイン(BTC)が7万ドルを突破し、一時7万2,000ドルを上回るまで急騰しました。

数週間にわたって6万ドル台前半~半ばで推移していたBTCが一気に上昇したことで「今回こそ本格的な上昇相場になる?」「7万ドルを超えたなら、まだ上がる?」

「また6万ドル台まで戻る可能性はある?」と気になっている人もいるでしょう。

 

今回の上昇局面では、米財務省による長期国債の買い戻し拡大や米国の暗号資産規制をめぐる動きなどが市場材料として意識されました。

そこへBTC下落を予想していたショートポジションの大規模な清算が重なり、価格上昇が加速しています。

The BlockがCoinGlassのデータをもとに報じたところでは、8月19日に約27.5億ドル規模のBTCショートが清算されました。

 

一方、米国の現物ビットコインETFには同日の取引分で約5億1,719万ドルが純流入しています。

市場関係者からは、今回の上昇について、ショートの強制的な買い戻しだけではなく、現物市場やETFからの需要も支えになっているとの見方が示されています。

つまり、「ショートスクイーズだけで上がった」と考えるのは早い一方、「本格的な強気相場に転換した」と断定するのもまだ早い段階です。

 

今後のBTCを見るうえで重要になるのは、「7万2,000ドルまで上がった」という一度の値動きではありません。

7万ドル前後を維持できるか、ETFへの資金流入が続くか、ショート清算が一巡したあとも新しい買いが入るかを確認する必要があります。

この記事では、2026年8月21日時点の市場データや市場関係者の分析をもとに、今後考えられる「上昇継続」「調整」「反落」の3つのシナリオをに解説します。

 

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BTCはなぜ一気に7万ドルを突破した?

まず、今回の上昇局面で何が起きたのかを整理してみましょう。

BTCは8月19日から20日にかけて、それまでの6万4,000~6万5,000ドル付近から大きく上昇しました。

The Blockは8月20日、BTCが7万2,000ドルを突破し、5月以来の高値をつけたと報じています。

 

市場材料の一つとして注目されたのが、米財務省による長期国債の買い戻し拡大です。

Reutersによると、米財務省は10~30年物の国債を対象とする流動性支援目的の買い戻しについて、1回あたりの規模を20億ドルから少なくとも40億ドルへ拡大する方針を示しました。

発表後には米長期金利が低下し、ドルも下落する場面がみられ、BTCや金などが上昇しました。

 

さらに、米国ではSECによる暗号資産関連の新たな提案や、CLARITY Actをめぐる動きなども規制面の材料として意識されました。

ただし、今回のBTC上昇を一つのニュースだけで説明することはできません。

マクロ経済、規制への期待、ETFへの資金流入、ポジション状況など複数の要因が同時に動いています。

 

そこへ重なったのが、大規模なショートポジションの清算です。

The BlockがCoinGlassのデータをもとに報じたところでは、8月19日のBTCショート清算額は約27.5億ドルに達しました。

 

ショートポジションは、価格が下落すると予想して利益を狙う取引です。

予想に反して価格が大きく上昇すると、損失拡大を防ぐための買い戻しや強制清算が発生し、それ自体がさらに価格を押し上げることがあります。

これが「ショートスクイーズ」です。

今回の急騰では、新しくBTCを買う動きに加えて、下落に賭けていた投資家の買い戻しが価格上昇を加速させたとみられます。

そのため、ここから相場を見る場合は、ショート清算がさらに続くかよりも、清算が一巡したあとにも新しい買いが残るかが重要になります。

 

関連記事はこちら⇒BTCが7万ドル目前まで急騰。10億ドル超のショート清算だけではない「3つの上昇要因」とは?

ショート清算だけではない?現物BTC ETFには5億ドル超が流入

今回の上昇を考えるうえでもう一つ注目したいのが、米国の現物ビットコインETFへの資金流入です。

The BlockがSoSoValueのデータをもとに報じたところでは、8月19日取引分で米現物BTC ETF全体に約5億1,719万ドルが純流入しました。

12本のETFのうち8本が純流入となり、BlackRockの「IBIT」には約2億8,470万ドルが流入しています。

1日の純流入額としては5月4日以来、約3カ月半ぶりの大きさです。

 

ETFへの大規模な純流入は、今回の上昇がデリバティブ市場のポジション清算だけで起きたわけではない可能性を見る材料になります。

NansenのシニアリサーチアナリストNicolai Søndergaard氏もThe Blockに対し、ショートの買い戻しが上昇を加速させた一方、現物市場やETFからの需要も相場を支えているとの見方を示しています。

 

ただし、1日で5億ドルを超える純流入があったからといって、今後も同じ規模の資金が入り続けるとは限りません。

実際、The Blockが取材した市場関係者も、同規模の流入が継続するとは限らないとの見方を示しています。

今回のETFフローで重要なのは「1日で5億ドル入った」という数字そのものより、その後も純流入が続くかです。

ショートスクイーズが一巡したあともETFや現物市場の需要が続けば、今回の上昇がより持続的なものになる可能性を考える材料になります。

今後のBTC相場を3つのシナリオで整理

では、ここからBTCはどのように動く可能性があるのでしょうか。

8月21日時点で注目したい条件を、強気・中立・弱気の3つに分けて整理すると次のようになります。

 

シナリオ 注目する条件 考えられる展開
強気 7万ドル台を維持し、ETF・現物需要が継続 今回の反発が新たな上昇トレンドへ発展する可能性
中立 6万9,000~7万ドル前後へ調整したあと下げ止まる 急騰後の利益確定をこなしながら方向感を探る展開
弱気 7万ドルを割り、その後もETF・現物需要が弱まる 今回の上昇が一時的な反発だった可能性を警戒

 

ここで注意したいのは、7万ドルを一度割っただけで「弱気シナリオ」と決まるわけではないことです。

7万ドルや6万9,000ドル台は、今回取材された市場関係者が注目している価格帯の一つであり、絶対的な支持線や下値を保証するものではありません。

価格だけではなく、ETF資金フローや現物需要、下落した際に買いが入るかを合わせて確認することが重要です。

強気シナリオ:7万ドル台を維持し、ETF・現物需要が続く

上昇継続を考えるうえで分かりやすいのが、BTCが7万ドル台を維持しながら、新しい需要が続くケースです。

NansenのSøndergaard氏はThe Blockに対し、大規模なショートスクイーズが進んだあとは、BTCが7万ドル以上を維持できるかどうかは継続的な現物買いに左右されるとの見方を示しました。

 

CryptoQuant創業者のKi Young Ju氏も、現物市場と無期限先物市場におけるBTC需要がともにプラスへ転じたと指摘しています。

The Blockによると、両方の需要が同時にプラスになったのは2025年10月の最高値以降で初めてです。

ただし、同氏は需要の規模自体はまだ大きくなく、この状態がさらに約1カ月続けば、弱気相場の終了と新たな強気サイクル開始を考える材料になるとの慎重な見方も示しています。

 

つまり、現時点で「7万2,000ドルを突破したから強気相場へ転換した」と判断するのはまだ早いでしょう。

利益確定売りが出ても現物やETFからの需要が続き、7万ドル台を維持できるのであれば、今回の上昇がショートスクイーズだけではなかったと考える材料が増えていきます。

中立シナリオ:6万9,000ドル台への調整でも上昇終了とは限らない

BTCが7万2,000ドルを突破したあと、6万9,000~7万ドル前後まで下落した場合「もう上昇が終わった?」と思う人もいるでしょう。

 

しかし、この程度の調整だけで上昇終了と判断するのは早い可能性があります。

NansenのSøndergaard氏は、7万ドル以上への定着が続けば見通しは引き続き建設的だとしつつ、6万9,700~6万9,000ドル付近への下落については、ブレイクアウト後の通常の価格確認になり得るとの見方をThe Blockに示しています。

 

短期間で大きく上昇した相場では、含み益を確定する売りが出ることがあります。

重要なのは「一度価格が下がったか」ではなく、「下がったあとに買いが入るか」です。

6万9,000~7万ドル前後まで調整したあとに下げ止まり、再び7万ドル台へ戻るのであれば、急騰後の調整だった可能性を考える材料になります。

反対に、同価格帯で買いが入らず、そのまま下落が続く場合は注意が必要です。

 

なお、6万9,000ドル台は今回の市場関係者の分析で示された目安の一つです。

必ず同価格帯で下げ止まるという意味ではありません。

弱気シナリオ:7万ドルを割り、ETF・現物需要も失速

反対に警戒したいのが、BTCが7万ドルを維持できなくなり、ETFへの資金流入や現物市場の需要まで弱くなるケースです。

今回の急騰では、約27.5億ドル規模のショート清算が価格上昇を加速させました。

しかし、ショートポジションの清算による買い戻しは永遠に続くものではありません。

 

ショートスクイーズが一巡したあと、新たにBTCを買う投資家が十分に増えなければ、価格を押し上げていた力の一部が弱まる可能性があります。

さらに、急騰を見て新たなレバレッジのロングポジションが増えすぎれば、今度は価格下落時にロングポジションの清算が相場を押し下げる可能性もあります。

 

そのため『7万ドルを維持できなくなる』⇒『ETFへの資金流入が弱まる』⇒『現物市場の需要も弱くなる』⇒『利益確定売りなどを吸収できなくなる』という動きが重なれば、今回の上昇が一時的な反発だった可能性を警戒する材料になります。

「7万ドルを割った」という価格だけではなく、そのときETFや現物市場でも需要が弱くなっているかを見ることが重要です。

BTCがさらに上がるかを見る3つのポイント

ここまでの情報を踏まえると、今のBTC相場では特に「価格」「ETF」「現物需要」の3点を確認すると状況を把握しやすくなります。

 

確認項目 上昇継続を考える材料 注意したい材料
BTC価格 7万ドル前後で下げ止まり、7万ドル台を維持 7万ドルを割ったあとも下落が続く
現物BTC ETF 複数日にわたり純流入が続く 純流出へ転じる
現物需要 ショート清算後も需要が維持される 需要が再び弱まる

 

特に重要なのは、この3つが同じ方向を向くかです。

BTC価格だけが急上昇しても、ETFや現物市場の需要が伴っていなければ、上昇の持続性には注意が必要です。

反対に価格が一時的に調整しても、ETFへの資金流入や現物需要が続いているのであれば、それだけで弱気相場へ戻ったとは判断できません。

今からBTCを買う場合は「上がりそう」だけで判断しない

今回の上昇を見て、「まだ上がりそうだから今のうちに買いたい」と考える人もいるでしょう。

 

ただし、ここまで紹介した強気シナリオが実現する保証はありません。

BTCが7万ドルを超えたあとにさらに上昇する可能性がある一方、再び下落する可能性もあります。

特に短期間で大きく価格が動いた直後は、利益確定やポジション調整によって値動きが大きくなる場合があります。

 

今後の値上がり予想だけで購入額を決めるのではなく、予想と反対に価格が動いた場合に自分がどの程度の損失を許容できるのかも考えることが重要です。

購入タイミングを複数回に分け、特定の価格だけに購入時期を集中させない方法も選択肢の一つです。

ただし、購入時期を分散したからといって利益が出たり、損失を防げたりすることが保証されるわけではありません。

自分の資金状況やリスク許容度を踏まえて判断しましょう。

BTCを取引するなら国内取引所を比較

国内の暗号資産取引所は、取扱銘柄だけでなく、販売所・取引所の対応状況、売買方法、各種手数料、積立、入出庫、アプリの操作性などが異なります。

ここでは、BTCを取引する際に比較したい国内取引所を紹介します。

SBI VCトレード

SBIグループ運営|取扱銘柄や各種サービスを比較したい人向け

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する国内暗号資産取引所です。

BTCを含む複数の暗号資産を取り扱っており、現物取引や積立、暗号資産の入出庫などに対応しています。

取扱銘柄や売買方法、各種サービスを確認したうえで、自分の利用方法に合っているか比較してみましょう。

 

SBI VCトレード

 

SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

Coincheck(コインチェック)

スマートフォンでBTCなどを購入・管理したい人向け

Coincheckは、スマートフォンアプリから暗号資産を購入・管理できる国内取引所です。

BTCを購入する場合は、販売所と取引所の違いや、売買時に発生するコスト、暗号資産の送金条件なども確認しましょう。

初心者の場合は、実際に利用するアプリの操作性も比較材料の一つになります。

 

Coincheck

 

Coincheck公式サイトで詳細を見る

bitbank(ビットバンク)

取引所形式で複数の暗号資産を比較したい人向け

bitbankは、BTCをはじめ複数の暗号資産を取り扱う国内取引所です。

取引方法や売買手数料、注文方法、暗号資産の入出庫条件などを確認し、自分が利用したい取引方法に対応しているか比較しましょう。

頻繁に売買する場合と長期間保有する場合でも、重視したいサービス内容は異なります。

 

bitbank

 

bitbank公式サイトで詳細を見る

OKJ

取扱銘柄や暗号資産の入出庫サービスを比較したい人向け

OKJは、BTCをはじめ複数の暗号資産を取り扱う国内取引所です。

取扱銘柄の数だけでなく、売買サービス、注文方法、最低注文金額、暗号資産の入出庫条件なども確認しましょう。

自分が暗号資産をどのように売買・管理したいのかを基準に比較することが大切です。

 

OKJ

 

OKJ公式サイトで詳細を見る

bitFlyer(ビットフライヤー)

BTCを中心に国内取引所を比較したい人向け

bitFlyerは、国内で長くサービスを提供している暗号資産取引所の一つです。

BTCの売買方法や積立サービス、暗号資産の送付条件、各種手数料などを確認したうえで利用を判断しましょう。

 

bitFlyer

 

bitFlyerの特徴と口座開設方法を確認する

 

どの取引所にも特徴があるため、一つだけを見て決めるのではなく、取扱銘柄や売買方法、手数料、サービス内容などを比較して選びましょう。

 

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自分に合う国内仮想通貨取引所を30秒で診断

国内取引所は、売買方法、取扱銘柄、各種手数料、最低注文金額、積立や運用サービスなどが異なります。

「取引所が多くて、どこを選べばいいか分からない」という場合は、自分が暗号資産をどのように購入・保有したいのかを整理したうえで比較してみましょう。

CoinChoiceでは、利用目的から自分に合う取引所の候補を確認できる診断も用意しています。

 

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【独自分析】次に見るべきは「最高値」より「次の押し目」

BTCが7万2,000ドルを突破すると、「次は7万5,000ドル?」「8万ドルまで上がる?」と、次にどこまで上昇するのかが気になりやすくなります。

 

しかし、今回の上昇が本当に新たなトレンドへ発展するかを見るなら、次の高値以上に「次に価格が下がったとき」の動きが重要でしょう。

今回の急騰では、大きく分けて2つの買い要因が意識されています。

一つは、ショートポジションの清算による強制的な買い戻しです。

もう一つは、ETFや現物市場からの需要です。

 

ショート清算による買いは、対象となるポジションが解消されれば一巡します。

一方、ショート清算後にも新たなBTC需要が残っているのであれば、一度価格が下がった場面で再び買いが入りやすくなる可能性があります。

 

たとえば『7万2,000ドルから7万ドル前後へ下落』⇒『利益確定売りが出る』⇒『新しい買いが入る』⇒『7万ドル前後で下げ止まる』⇒『再び上昇する』という動きになれば、ショートスクイーズ後にもBTC需要が残っていると考える材料になります。

反対に、価格が下落し始めると需要が続かず、ETFも純流出へ転じるのであれば、今回の上昇にショートスクイーズが大きく寄与していた可能性をより警戒する必要があります。

 

今のBTC相場では、「次に何ドルまで上がるか」を当てることより、「次に下がったときに買いが入るか」を確認する方が、上昇の持続性を考えるうえで重要です。

現時点では、市場関係者から7万ドル前後や6万9,000ドル台がその確認ポイントの一つとして挙げられています。

ただし、これらの価格帯で必ず下げ止まるという意味ではありません。

まとめ:BTC上昇継続のカギは「7万ドル」とショート清算後の需要

BTCは8月20日に7万2,000ドルを突破し、5月以来の高値まで上昇しました。

今回の上昇局面では、米財務省による長期国債の買い戻し拡大、米国の暗号資産規制をめぐる動き、約27.5億ドル規模のショート清算など、複数の材料が意識されています。

一方、米現物ビットコインETFには8月19日取引分で約5億1,719万ドルが純流入しており、市場関係者からは現物やETFの需要も今回の上昇を支えているとの見方が示されています。

 

今回のポイントを整理すると、

 

  • BTCは8月20日に7万2,000ドルを突破し、5月以来の高値をつけた
  • 約27.5億ドル規模のBTCショート清算が価格上昇を加速させた
  • 米現物BTC ETFには8月19日取引分で約5億1,719万ドルが純流入した
  • 市場関係者は、ショート清算だけでなく現物・ETF需要も上昇を支えていると分析している
  • ショートスクイーズ後も需要が続くかが今後の確認ポイントになる
  • 7万ドル台を維持できれば上昇継続を考える材料が増える
  • 6万9,000~7万ドル前後への調整だけで上昇終了とは判断できない
  • 価格下落と同時にETF・現物需要まで弱まる場合は注意が必要

 

という状況です。

 

2026年8月21日時点では、今回の上昇が一時的なショートスクイーズで終わるのか、新たな上昇トレンドへ発展するのかはまだ判断できません。

今後は「BTCが7万ドルを超えているか」だけではなく、ショート清算が一巡したあとにも需要が続くのか、ETFへの資金流入が継続するのかを確認する必要があります。

 

急騰しているからといって今後も上昇すると決めつけず、BTC価格、ETF資金フロー、現物市場の需要を合わせて見ることが大切です。

BTCなどの暗号資産を購入する場合は、利用する取引所によって売買方法やサービス内容も異なります。

 

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出典・参考

 

※市場関係者の分析やオンチェーンデータは、将来の価格を保証するものではありません。

※本記事で示した強気・中立・弱気シナリオは、2026年8月21日時点で確認できる情報から考えられる展開を整理したものであり、実際の価格がこの通りに推移することを保証するものではありません。

 

※暗号資産の価格や市場環境は常に変動します。取引を行う場合は最新情報を確認し、自身の資金状況やリスク許容度を踏まえて判断してください。

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