
コインエステートにARB・HBAR・LINK・SUIが上場
国内暗号資産(仮想通貨)取引所コインエステート(Coin Estate)が、アービトラム(ARB)、ヘデラ(HBAR)、チェーンリンク(LINK)、スイ(SUI)の4銘柄の取扱いを開始した。同取引所運営会社のフィンクスジェイクリプト(FINX JCrypto)が6月17日に発表した。
発表によるとサービス提供開始当初は、同4銘柄の「入出庫」および「スマートフォンアプリ」での利用には非対応とのこと。当面の間、Webブラウザ版における売買のみの提供になるとのことだ。
今回の新規取り扱いによりコインエステートの取り扱い暗号資産は、合計22銘柄になる。
コインエステートが現在取り扱っているのは、アービトラム(ARB)、ヘデラ(HBAR)、チェーンリンク(LINK)、スイ(SUI)の他、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ステラルーメン(XLM)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダイ(DAI)、ポルカドット(DOT)、ライトコイン(LTC)、シバイヌ(SHIB)、オアシス(OAS)、カルダノ(ADA)、アバランチ(AVAX)、ビルドアンドビルド(BNB)、ドージコイン(DOGE)、ぺぺ(PEPE)、ポリゴン(POL)、ソラナ(SOL)、トロン(TRX)となっている。
参考:コインエステート
画像:iStocks/PIXTA
関連ニュース
- マーチャント・バンカーズ、「ビットコイン不動産決済サービス」でCoin Estate運営会社と協業、17.6BTC取得も
- 韓国LG、広告向けブロックチェーン基盤を開発中、アービトラムと協力=報道
- rsETH不正流出によるアービトラムの資産凍結対応、ブロックチェーンの分散性巡る議論が拡大
- ビットトレードにヘデラハッシュグラフ(HBAR)上場へ、国内5例目
- DTCC、チェーンリンク活用で24時間365日の担保管理基盤構築へ
参照元:ニュース – あたらしい経済


コメント