[東京 5日 ロイター] - 厚生労働省が5日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の変動を考慮した実質賃金は前年比0.2%増となり、2カ月連続でプラスとなった。伸び率は鈍化したが、物価を上回る賃金の伸びがかろうじて維持された。 参照元:ロイター: トップニュース