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アングル:中国で走る電気自動車、「環境に優しい」のウソ

[北京 27日 ロイター] - 自動車メーカー各社は、中国のグリーンカー市場の急成長を予想するが、環境に優しいはずの電気自動車が逆に、大気汚染をさらに悪化させるとの懸念が広がっている。というのも、電気自動車を走らせるための電力のほとんどが、なお石炭による火力発電から作られているからだ。
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タカタ会長辞意も 29日に車各社へ再建策提示と支援要請=関係筋

[東京 28日 ロイター] - エアバッグ部品による大規模リコール(回収・無償修理)問題への対応が問われる中、タカタが高田重久会長兼社長の辞任を含む経営陣の一新を検討していることがわかった。高田会長らは29日に開く自動車メーカー各社との会合で事業再建策を提示し、財務支援も要請。複数の関係筋によると、高田会長はメーカー側から経営責任論が出た場合は辞意を表明する覚悟を固めているという。
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「ジカ熱」感染防止へ迫られる対応、WHO特別会合開催へ

[シカゴ/ジュネーブ 27日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は、中南米とカリブ諸国で猛威を振るっている「ジカ熱」への対応を協議するため、特別会合を28日に開催する。ジカ熱は、先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児がブラジルで増加していることと関連があるとみられており、WHOの早急な対応が迫られている。
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ドル118円後半、日銀が政策維持なら円高余地も

[東京 28日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの118円後半。日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控え、午前の取引ではドルの買い戻しが優勢となり一時118.93円まで上昇した。しかし、調整的な買い戻しが一巡したあとは戻り売りに押されて小反落した。
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日経平均は反落、方向感乏しく日銀決定控え見送りムード

[東京 28日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落。前日の米国株安を受け序盤から売りが優勢となり、前日比で一時200円を超す下げとなる場面があった。ただ売りが一巡すると買い戻しが強まり、プラス圏に浮上。その後は小口の売り買いが交錯し、方向感の乏しい展開が続いた。日銀の金融政策決定会合の結果発表を翌日に控えるなか、見送りムードも強まった。