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ファナック、通期見通しを上方修正 10―12月期は45.1%の営業減益

ファナックは29日、2020年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は前期比20.3%減の5067億円、営業利益は同50.6%減の806億円、純利益は同57.3%減の659億円の見通し。従来予想は売上高が5045億円、営業利益が691億円、純利益が579億円だった。
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マカオがゴーストタウンに、新型肺炎の感染拡大で観光客激減

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大するなか、本来なら春節(旧正月)の書き入れ時を迎えているはずのマカオがゴーストタウンに近い状態となっている。中国政府が感染封じ込めを狙い、海外団体旅行の禁止など国民の旅行を制限する措置を打ち出したため、訪れる観光客が例年に比べ激減している。
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日経平均はしっかり、新型肺炎の警戒感残る中で自律反発

東京株式市場で日経平均株価はしっかり。新型肺炎の感染拡大が依然として警戒されているが、ドル/円が円安方向に振れたほか、前日の米国株式市場が上昇したことなどが好感され、終始堅調な地合いを持続。ただ、警戒感が後退したわけではないため、上値を積極的に取る動きがみられなかったことで、きょうの切り返しは自律反発との見方も出ている。
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豪カンタス、シドニー―北京線の廃止前倒しを検討=CEO

豪カンタス航空のアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は29日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が同航空の業績に及ぼす影響について、まだ数値で示すのは尚早とした上で、シドニーと北京を結ぶ路線を予定よりも早期に廃止するかどうか検討していると述べた。