News 実質金利の低下活用し公共投資促進を=諮問会議民間議員提案 [東京 11日 ロイター] - 政府が11日開催した経済財政諮問会議において、民間議員4名が成長と分配の好循環に向けた政策を提案、その中で実質金利の低下による公的投資の費用対効果改善を踏まえて、公共投資を促進すべきとした。 2016.03.11 News
News 原油価格が底打ちの可能性、今年の需要の伸びは据え置き=IEA [ロンドン 11日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)は11日、原油価格が底を打った可能性があるとの見解を示した。米国と他の石油輸出国機構(OPEC)非加盟国の生産が急速に減少し始めているほか、イランの供給増加がそれほど大規模でないことが背景だとした。 2016.03.11 News
News コラム:ドラギ総裁の千慮の一失、緩和波及経路の説明を [東京 11日 ロイター] - 欧州中銀(ECB)のドラギ総裁は10日、自ら発した言葉によって、周到に練られてきた追加緩和の果実を失った。この現象は中銀と市場の対話の難しさを示したといえるが、「超金融緩和」の効果に対し、市場が疑心暗鬼になっている実態を浮き彫りにした。 2016.03.11 News
News コラム:ドル100円割れのカギ握る米金融政策=上野泰也氏 [東京 11日] - 今年のドル円相場をどうみるかに関して市場参加者は、年初の時点で2つに分かれていた。昨年12月時点で米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者が提示した見通しに沿って年内の米追加利上げが4回になると考えた円安派と、半年1回程度のスローペース(年内に2回以内)にとどまると考えた筆者を含む円高派だ。 2016.03.11 News
News コラム:ECB砲は不発、揺らぐドラギマジック=田中理氏 [東京 11日] - 市場の反応が金融政策の評価を決めるのであれば、10日の欧州中央銀行(ECB)による市場予想を遥かに上回る「バズーカ緩和」は不発に終わったことになる。 2016.03.11 News
News 欧州中銀の追加緩和、世界経済や市場への影響を注視=菅官房長官 [東京 11日 ロイター] - 菅義偉官房長官は11日午後の会見で、欧州中央銀行が10日に追加緩和に踏み切ったことについて、「世界経済や市場への影響を含めて引き続き注視していく」との考えを示した。 2016.03.11 News
News MRF残高2月は10.07兆円、預金などに流出の可能性=投信協 [東京 11日 ロイター] - 投資信託協会が発表した2月末時点のマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の運用資産残高は前月比3285億円減の10兆0720億円となった。投信協によると、流出した資金は、銀行預金や他の金融商品に流れた可能性がある。国内株式の投信は4807億円の資金純増となり、株価低迷の局面で資金が入っていることも裏付けられた。 2016.03.11 News
News 日銀マイナス金利に限界論、株高が進む異例の展開 [東京 11日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が10日、追加利下げに否定的な発言をしたことで、日銀のマイナス金利政策の限界が、市場で早くも意識され出した。その結果、銀行収益の圧迫など副作用の面が強く警戒されてきた銀行株は、11日に急伸。金融政策の「限界論」が強まりながら、株高が進むという異例の展開となっている。 2016.03.11 News
News 来週のドル/円はレンジ継続、日銀が現状維持なら円高に [東京 11日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円はレンジ内で神経質な展開となりそうだ。日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)は現状維持とみる向きが多いが、日銀については一部で追加緩和期待が残されている。政策変更がなかった場合は、期待がはく落した分だけ円高方向に振れるとみられている。 2016.03.11 News
News アングル:ドイツ地方選、メルケル首相の移民政策に打撃リスクも [ベルリン 10日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は、13日に投票される国内3州の選挙で大きな試練に直面している。結果次第では自らの基盤を弱め、政治生命を賭ける移民政策が足元から揺らぐことになりかねない。 2016.03.11 News