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寄り付きの日経平均は反落、買い材料が見当たらず見送りムード

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円82銭安の2万3284円58銭となり、反落。買い材料が見当たらない中で、引き続き新型肺炎に対する警戒感が強く、全体的に売り優勢で始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は材料視されてておらず、見送りムードが強い。売り一巡後はやや戻り歩調となっている。
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JDI、いちごと資金調達で協議中 1月中の契約締結目指す

ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、いちごアセットマネジメントから1000億円規模の金融支援を受けるとの報道について、同社が発表したものではないとしつつ、「いちごトラストとの間で資金調達に関する協議を進めており、1月中に最終契約を締結し、2月から3月に資金調達を完了することを目指している」と改めてコメントした。
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今日の株式見通し=弱もちあい、上値重い中で好決算銘柄を物色

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、弱もちあいが想定されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)とパウエル連邦準備理事会(FRB)議長会見後の米国株式が伸び悩んだほか、引き続き新型肺炎に対する警戒感が強く、買い材料が見当たらないことから、上値が重くなるという。一方、国内企業の決算発表がピークを迎えたことで、好決算を発表した企業が物色されるとの見方が出ている。