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FRB議長発言はハト派的、市場タカ派寄り インフレ軽視がリスク

[ワシントン 17日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は16日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定した。FRB内の議論で利上げ慎重派が優勢だったことを示しているが、最近のインフレ率上昇をFRBが見誤ることが米経済にとってリスクだ。
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日銀、近く決済機構局内にフィンテックセンター設立へ

[東京 17日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は17日開かれた決済システムフォーラムで挨拶し、情報技術(IT)と金融を融合したサービス「フィンテック」の発展支援のため、日銀で資金決済のシステムを担当する決済機構局内に「フィンテックセンター」を近く設立すると述べた。金融はそもそも情報産業で金融のイノベーションは経済厚生の増加や経済活動の活性化をもたらす潜在力を持つと強調した。
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ドル112円前半、短期筋の売りで3週間ぶり安値

[東京 17日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の112円前半。米公開市場委員会(FOMC)の結果を受けたドル安/円高の流れは午前の取引でいったん収束したが、午後に入って短期筋を中心とする売りが再開し、ドルは一時112円を割り込んで3週間ぶり安値をつけた。
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日経平均は3日続落、FOMC好感でも後場に下げ転換 円高重しに

東京株式市場で日経平均は3日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で示された利上げペースが年内2回に鈍化したことを好感し、朝方は一時270円を超す上げとなったが、買いは続かず後場に下げに転じた。強含む円相場が重荷となったほか、仕掛け的な売りにも押され、終値は3月10日以来、1週間ぶりの安値となった。
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外為市場の国際行動規範、5月に公表へ

[シドニー 17日 ロイター] - 外国為替市場の行動規範整備に向けた国際決済銀行(BIS)の取り組みを主導するオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)のデベル総裁補は17日、二部構成となる行動規範の第一部が5月下旬に発表される見通しだと明らかにした。すべての参加者に規範遵守を促す「メカニズム」が盛り込まれるという。
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富士重、「レヴォーグ」など計約8万台をリコール

[東京 17日 ロイター] - 富士重工業は17日、ステーションワゴン「レヴォーグ」など3車種、計6万3598台(2014年5月―15年9月に製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。駐車ブレーキの制御プログラムが不適切なためで、最悪の場合はモーターが損傷してブレーキが解除できなくなるため、プログラムを書き換える。