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「パナマ文書」にキャメロン英首相亡父の名、政府は調査着手へ

[ロンドン 4日 ロイター] - パナマの法律事務所から流出した機密の金融取引文書、いわゆる「パナマ文書」に、亡父の名が挙がったキャメロン英首相が批判にさらされている。「パナマ文書」では、世界の著名人や資産家によるタックスヘイブンを利用した課税逃れや、資金洗浄の実態が暴かれているとされる。
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追加緩和、必ずしもマイナス金利ではない 3つの次元で=黒田日銀総裁

[東京 5日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は5日午前の衆院財務金融委員会で、今後の金融政策運営について、量・質・金利の3つの次元をどのように使うかはその時の経済・物価・金融情勢次第とし、事前に決めるのは難しいと語った。マイナス金利で追加緩和するということでは必ずしもないとも説明した。宮崎岳志委員(民進)への答弁。
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消費弱いの事実、短観の大幅悪化は円高影響=黒田日銀総裁

[東京 5日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は5日午前の衆院財務金融委員会に出席し、為替市場で円高が進んでいるとし、短観で大企業製造業の業況判断が大幅に悪化したのは「円高が企業マインドに影響を及ぼした」と指摘した。また「消費が弱いのは事実だが、家計調査や国内総生産(GDP)が示すほどではない」と述べた。丸山穂高委員(おおさか維)への答弁。
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米ディズニーのスタッグスCOO辞任へ、次期CEO最有力候補

[4日 ロイター] - 米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは4日、トム・スタッグス最高執行責任者(COO)が5月6日付で辞任すると発表した。スタッグス氏(55歳)はアイガー最高経営責任者(CEO)の後継者として最有力視されていたため、波紋が広がりそうだ。取締役会は幅広い候補者の中から次期CEO選びを進めている。