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日経平均は大幅続伸、原油高や円高一服で買い戻し優勢

[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅続伸。原油価格の上昇や円高基調の一服などを支えに主力株を中心に買い戻しの動きが広がった。円相場が1ドル109円水準まで弱含むと、日経平均もじりじりと上値を切り上げ、一時476円高となった。業種別では全33業種が上昇。東証1部の9割弱が値上がりし、ほぼ全面高となった。
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トランプ氏の送金阻止案は重大な権利侵害=メキシコ中銀総裁

[メキシコ市 12日 ロイター] - メキシコ中央銀行のカルステンス総裁は12日、米大統領選で共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏が、メキシコ国境の壁建設資金拠出を拒めば反テロ法を駆使して不法移民のメキシコへの送金を阻止すると提案していることについて、メキシコ人に対する重大な権利侵害と反論した。
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中国輸出、3月は前年比+11.5% 15年6月以来のプラス

[北京 13日 ロイター] - 中国税関総署が公表したデータによると、3月の輸出はドル建てで前年同月比11.5%増と市場予想(2.5%増)を大幅に上回り、2015年6月以来9カ月ぶりにプラスに転じた。伸び率は15年2月以降で最大。中国経済が安定しつつあることを示す内容となった。ただ、エコノミストからはベース効果や季節要因が影響したとの指摘もある。
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銀行監督の新枠組み、夏前にも公表 規制の補完目指す=金融庁長官

[東京 13日 ロイター] - 金融庁の森信親長官は13日、国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)の年次総会で講演し、夏前にも新たな銀行監督の枠組みを公表すると明らかにした。銀行のバランスシートの一時点の数字に基づいて設計される金融規制に過度に依存することなく、その副作用や事業環境の変化などを踏まえて規制の補完を目指す考えを示した。
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インタビュー:為替急変動には必要な措置、各国にコンセンサス=IMF古沢氏

[ワシントン 12日 ロイター] - 古沢満宏・国際通貨基金(IMF)副専務理事は12日、ロイターとのインタビューで、年初来の円高はファンダメンタルズとほぼ整合的で大きく乖離(かいり)していないとの見方を示した。日銀による追加緩和はデフレ脱却が目的で、通貨の競争的切り下げ回避の合意に縛られないとしつつ、実施期間やマイナス幅には限界もあるとの見方を示した。