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米サイバー防衛強化委員会、前NSA局長や企業幹部らが参加

[ワシントン 13日 ロイター] - オバマ米大統領は、新設した「米国家サイバーセキュリティー強化委員会」の委員に、マスターカードのアジャイ・バンガ最高経営責任者(CEO)、キース・アレクサンダー前国家安全保障局(NSA)局長、マイクロソフトやウーバーなど企業の幹部らを指名した。
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コラム:投機主導の円高は短命、ドル円反発へ=鈴木健吾氏

[東京 14日] - 新年度入り早々、ドル円は年初来安値を更新し、約1年5カ月ぶりの1ドル=107円台までドル安円高が進む展開となった。この動きについては、3月29日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演でハト派的な発言を行ったことによって米利上げ期待が大きく後退し、ドル安円高圧力につながったとの解説がよく聞かれる。
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アングル:米レポ市場、3月に「フェイル」多発の意味

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国のレポ市場で3月に期日までに担保証券の受け渡しができない「フェイル」が急増したため、米金融システム全体に関して何か問題が生じているのではないかとの懸念が高まった。だが、実際は金融危機後の「ニューノーマル(新たな正常状態)」という側面が強そうだ。
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日経平均は529円高、2週間ぶり高値に 円安で主力株買い戻し

[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日比で529円の大幅高となった。外為市場で1ドル=109円台まで円安が進行し、主力株を買い戻す動きが強まった。終始堅調な値動きを続け高値引け。終値は3月29日以来、2週間ぶりの水準を回復している。東証1部の値上がり銘柄は92%に上った。
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焦点:アルゼンチン、国際市場復帰でも法廷闘争は終わらず

[ニューヨーク 13日 ロイター] - アルゼンチンは、10年余りも疎外されてきた国際金融資本市場についに復帰する。同国の債券を熱心に欲しがる投資家が出てくるのは当然だが、それと同時に債務問題の和解交渉で置き去りにされたごく一部の債権者からの新たな訴訟も呼び寄せることになった。これはやや想定外の事態と言える。