News コラム:中国経済は最悪期を脱したのか=西濱徹氏 [東京 15日] - 中国の1―3月期実質国内総生産(GDP)成長率は前年同期比プラス6.7%と前期(同6.8%)から一段と減速。2009年1―3月期(同6.2%)以来となる7年ぶりの低い伸びにとどまった。 2016.04.15 News
News コラム:日本の「観光立国」、労働市場開放につながるか [香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 月並みだが、観光は旅行者の思考を広げる。だが日本の場合は、逆のパターンかもしれない。外国人旅行者の観光ブームが、移民に対する日本の姿勢を変える一助となる可能性がある。 2016.04.15 News
News プーチン大統領、パナマ文書は「挑発」と一蹴 国民対話で [モスクワ 14日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は14日、テレビを通じた国民との直接対話で、パナマのオフショア口座にある数十億ドルの資産に関与している可能性を否定し、米国が主導する「挑発」だと断じた。また今回の対話では、同国の経済危機が来年には緩和されるとの見方を示した。 2016.04.15 News
News 来週の日本株は上値重い、原油相場・米インテル決算を注視 [東京 15日 ロイター] - 来週の東京株式市場は上値の重い展開となるとみられている。日経平均が急ピッチな戻りをみせたことで、短期的な過熱感が意識されている。17日にドーハで開かれる産油国会合後の原油相場の動向も気掛かりだ。原油相場と米国株がともに下落すれば、日本株に対する反動売りに拍車を掛ける可能性もある。米インテルの決算も相場の方向性を左右しそうだ。 2016.04.15 News
News 焦点:「一億総活躍」へ財源確保紛糾、税収増の活用で政府内に対立 [東京 15日 ロイター] - 安倍晋三首相が目玉政策に掲げる「一億総活躍社会のための実現プラン」をめぐり、政府内に対立が生まれている。肝心の安定財源について、税収増をどのように活用するか合意形成が進まずにいる。同プランは5月連休明けに公表される予定だったが、財源問題が紛糾したまま、あいまいな表現になる可能性も出てきた。 2016.04.15 News
News 米企業の自社株買い効果に陰り、キャッシュフロー減少で [ニューヨーク 15日 ロイター] - 米企業決算シーズンが本格化するなか、S&P総合500種株価指数は過去最高値に迫っているが、株価押し上げ要因のひとつである自社株買いに陰りがみえつつある。 2016.04.15 News
News 7&iHD、指名報酬委が井阪氏の社長就任含む人事案を承認 [東京 15日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングス は15日、取締役会任意の「指名・報酬委員会」を開き、新しい経営体制について協議した。関係筋によると、井阪隆一セブン―イレブン・ジャパン社長兼最高執行責任者(COO、58)がホールディングスの社長に就任する人事案を承認した。19日の取締役会で決議したうえで、5月下旬の株主総会を経て正式決定することになる。 2016.04.15 News
News ギリシャ改革で合意近い、IMFと相違解消可能=欧州委副委員長 [ワシントン 14日 ロイター] - 欧州連合(EU)の欧州委員会のドムブロフスキス副委員長(ユーロ問題担当)は14日、ギリシャの改革状況について、同国政府と支援国が合意に近づいているとの見解を明らかにした。 2016.04.15 News
News 来週はドル反発局面後に下落トレンド再開も [東京 15日 ロイター] - 来週の外為市場では、17日にドーハで行われる産油国会合で、産油量増産凍結の最終合意に至るかどうかが鍵となりそうだ。合意後も原油価格が底堅く推移すれば、ドル/円は12日からの反発局面で値を維持する見通し。 2016.04.15 News
News ドル109円半ばで小動き、イベント前に様子見強まる [東京 15日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の109円半ばだった。午前は実需のドル買いフローなどで上昇したが、その後はイベントを控えて積極的な取引は限られた。 2016.04.15 News