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焦点:ハイテク回復シナリオにかかる霧、新型肺炎の影響「織り込めず」

主要企業の10─12月期決算の前半戦では、ハイテク分野を軸に来期にかけて次世代通信規格「5G」などをけん引役とした業績回復への期待の強さが示された。もっとも、新型肺炎の感染拡大の行方は見通しにくく、各社ともその影響を業績予想に織り込めていない。中国での工場休業が長引けば下押し圧力が強まりかねず、企業は警戒感を強めている。
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ANAとJAL、中国便で一時運休と減便 新型ウイルス拡大で需要減

ANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は4日、日本と中国を結ぶ一部路線で一時運休・減便を実施すると発表した。中国を中心とする新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減少に対応するため。JALは感染拡大後、初の運休・減便となる。
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大手銀3グループ、4―12月連結純利益16.7%減 MUFGが通期目標下げ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)など大手銀行3グループの2019年4―12月期連結決算が出そろった。純利益は計1兆5989億円で、前年同期から16.7%減少した。三井住友フィナンシャルグループ(FG)とみずほフィナンシャルグループは通期目標に対する進捗率が8割超となったが、MUFGが見通しを下方修正した。