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コラム:ソニーの栄光復活か、半導体好調 自動運転車にも注力

[香港 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - かつて「ウォークマン」を発明したソニーが、再びテクノロジーの世界に旋風を巻き起こそうとしているのかもしれない。同社が発表した昨年10─12月期の営業利益は、スマートフォンで使われるイメージセンサー(画像用半導体)などが好調で、アナリスト予想を上回った。吉田憲一郎社長は今、自動運転車に注力しており、過去の栄光がよみがえる可能性もある。
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スバル、新型肺炎拡大で部品供給に影響も 慎重に調査中=専務

SUBARU(スバル)の岡田稔明・取締役専務執行役員兼最高財務責任者(CFO)は5日の2019年4—12月期決算会見で、新型コロナウイルス感染の影響は現時点では「出ていない」と述べた。ただ部品メーカー(サプライヤー)の一部は中国に工場や取引先を持つことから、部品供給で今後は「ある程度の影響が出てくる可能性がある」として慎重に調査していると明らかにした。
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新型ウイルス拡大など世界経済の下振れリスク注視必要=日銀副総裁

日銀の若田部昌澄副総裁は松山市で開いた金融経済懇談会であいさつし、新型コロナウイルスの感染拡大など世界経済の下振れリスクを注視する必要性を強調した。リスクを注意深く点検し、物価安定のモメンタムが損なわれる恐れが高まれば躊躇(ちゅうちょ)なく追加緩和を打ち出す方針を改めて示した。