News 焦点:トヨタ、新型肺炎が上方修正に影 中国腰折れリスク トヨタ自動車は為替の円安効果や販売好調などにより2020年3月期の利益予想を上方修正したが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の行方は見通せず、その影響は織り込めていない。感染が広がる中国での業務停止や人・モノの移動制限が長引けば、生産・販売に影響が出かねず、今回の上方修正が打ち消される可能性もある。 2020.02.06 News
News 台湾、香港・マカオの住民にビザの発給停止 新型肺炎対策 台湾当局は6日、香港とマカオの住民からのビザ申請のほとんどに対し、同日からビザの発給を停止すると発表した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止策の一環。 2020.02.06 News
News 米「WHOは台湾と直接関与を」、新型肺炎巡り 中国は反発 世界保健機関(WHO)が台湾の新型コロナウイルスの感染者数を訂正したことを巡り、米国はWHOが台湾当局と直接対応すべきと求める一方で、中国は米国が「台湾問題をあおっている」と反発し、主張が対立している。 2020.02.06 News
News 習主席来日無理せず、延期でも外交に影響ない=林・日中議連会長 林芳正・日中友好議員連盟会長は、4月上旬に予定されている習近平・中国国家主席の来日について、新型コロナウィルス感染への対応も考慮し、無理をすべきでないと述べた。訪日が延期されたとしても双方が納得する明確な理由があり、外交関係に影響はないとの見方を示した。6日にロイターのインタビューで述べた。 2020.02.06 News
News ユーロ圏経済、低成長だが安定化の兆しも=ラガルドECB総裁 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は6日、ユーロ圏の成長は依然緩やかだが、暫定的な安定化の兆しが見られると述べた。 2020.02.06 News
News コラム:株高でも身構える日本企業、動き止まった中国を注視 新型コロナウイルスの感染拡大が、中国を中心に依然として止まらない。世界のマーケットは楽観論が優勢で大幅な株高となっているが、日本の企業経営者はより慎重なスタンスを取っている。そろって注目しているのが、中国における企業活動再開のタイミング。湖北省を除く主要な地域では、10日から操業再開を予定している企業が多いものの、感染者数が増加を続ける中で、本当に稼働できるのか──。 2020.02.06 News
News 英政府と今後6カ月かけ協議、35年にHV販売禁止で=トヨタ副社長 トヨタ自動車のディディエ・ルロワ副社長は6日、英政府が2035年にこれまでは対象外としていたハイブリッド車(HV)の新車販売も禁止する政策を表明したことについて、「世界中のメーカーや英国の顧客にとって大きな問題になる」と指摘し、英政府と今後6カ月かけて協議していくことを明らかにした。2019年4―12月期決算会見で述べた。 2020.02.06 News
News 神戸鋼、17年に不正アクセスで防衛省関連情報が流出 秘密情報なし 神戸製鋼所は6日、2017年6月に不正アクセスを受け、防衛省に関する情報が流出した可能性があったと発表した。ただ、防衛省の指定した秘密等の情報はなかったという。 2020.02.06 News
News 中国の習主席訪日、予定通りの実施へ準備進めている=菅官房長官 菅義偉官房長官の6日午後の会見で、中国の習近平国家主席の訪日を重視しており、予定通りに実施するため、現在準備を進めていると述べた。 2020.02.06 News
News オリンパスは通期業績予想を上方修正、医療分野を中心に堅調 オリンパスは6日、2020年3月期の連結業績予想を上方修正した。営業利益予想は従来の900億円から920億円(前年比3.25倍)に引き上げた。医療分野を中心に、第3・四半期までの業績が堅調に推移したことを踏まえた。 2020.02.06 News