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コラム:米アップル、新型肺炎の現実を投資家に警告

[香港/ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 新型コロナウイルスの感染拡大による多くの人々の懸念が、米アップルにより投資家にも広がることになった。同社は17日、新型肺炎の拡大が中国での同社製品の生産と需要の両方に影響を与えているため、1─3月期の売上高が会社予想に届かない見通しだと発表。ウイルスの波及効果がより明確になってきた。
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今日の株式見通し=もみあい、中国株の動向にらみ反発の機会探る

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、もみあいが想定されている。前日の米国株式市場は米アップルの業績見通しを受けて下落したものの、これについて日本株は材料として織り込み済み。引き続き新型コロナウイルスによる肺炎の影響が心配される中、中国株式市場の動向を見ながら、反発の機会を探る展開となりそうだ。
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政府月例経済報告、景気「回復」判断維持へ=関係筋

政府は20日に公表する月例経済報告で景気が回復を続けているとの判断を維持する見通しだ。17日に公表された2019年10─12月期国内総生産(GDP)1次速報では、消費や設備投資の低迷が確認されたものの、雇用・所得環境の改善は続いているとして、景気判断は表現面での微修正にとどめる見通しだ。
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新型ウイルス、企業への余波顕著に 各国が相次ぎ景気支援策

新型コロナウイルス(COVID─19)の新たな感染者数の増加ペースが中国本土で鈍化し、明るい兆候と見られる一方、米アップルが業績を巡る警告を発するなど、企業業績への影響が次第に顕著になってきた。各国政府は景気への影響軽減などに向けた一連の支援措置を発表している。