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4-5月は数字上相当厳しい、戦後最大の危機=西村再生相

西村康稔経済再生相は21日午後、新型コロナウイルスに対応した緊急事態宣言の2府1県解除に関し、参院議院運営委員会に出席し、日本経済の現状について「感染拡大防止のため無理やり経済を抑止しており、4、5月は数字上、相当厳しい。戦後最大の危機と言っても過言でない」と指摘した。同時にデジタル化推進など改革の好機となる側面も指摘し、夏に公表する骨太の方針では経済社会の新しい姿を示したいと強調した。佐藤啓委員(自民)への答弁。
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日経平均は5日ぶり反落、買い材料乏しい 米株先物にらみ

東京株式市場で日経平均株価は5日ぶり反落した。前日の米国株が反発した流れを引き継ぎ、上昇して始まった。その後、利益確定売りなどに押されてマイナス圏に沈み後場には2万0500円付近まで下落したが、同水準で下げ渋った。主力企業の決算発表が通過して国内に手掛かり材料が乏しい中、米国株先物の動向をにらみながら方向感を探る動きが続いている。