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日本株下げ止まり、政策対応期待 株安の連鎖に歯止め

日本株がいったん下げ止まった。新型コロナウイルスへの懸念で先週1週間で日経平均が2243円下落し、押し目買いや自律反発狙いの買いが入りやすい水準だったことに加え、日銀総裁の談話で金融政策対応への期待が高まったことも支援材料となった。新型ウイルスに対する懸念から積極的な買いには転じにくいものの、世界的な株安の連鎖にいったん歯止めがかかったことは安心感につながっている。
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日経平均が乱高下、日銀総裁談の話好感で一時200円超す上昇

2日午前の東京株式市場で日経平均は乱高下した。一時200円を超す上昇となったが、その後は伸び悩んでいる。日経平均は上下に500円以上振れ、東証1部の売買代金は現時点で1兆4000億円を超す大商い。日銀総裁の談話が好感されたものの、上値に対して慎重な見方が多く、一進一退となっている。