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前場の日経平均676円安の大幅反落、円高進行が重荷

6日午前の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比676円57銭安の2万0652円55銭となり、大幅に反落した。前日の米国株が大幅安となったことに加え、為替円高が進行したことが輸出関連株などの重荷となった。東京市場では朝方から全面安商状で、東証1部に上場する銘柄の96%が値下がりした。
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焦点:感染阻止と経済活動、日本が直面するジレンマ

新型コロナウイルスの感染拡大防止を徹底すれば、経済活動への影響は避けられない。そんなジレンマの中で、政府は10日にも緊急対応策の第2弾を打ち出す。識者はこの対策について、学校休校やイベント自粛などの感染防止策がもたらす負の影響への止血剤に過ぎないと指摘する。与党からは経済対策として大胆な財政出動を求める声も浮上するが、治療薬やワクチン開発、医療機関支援など根本的な対策を優先すべきとの声もある。
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緊急度に応じ新型肺炎対策、慌てた対応変化考えてない=麻生財務相

麻生太郎財務相は6日、新型コロナウイルス感染拡大を巡って「緊急度に応じて必要な施策を講じていく」との考えをあらためて示した。主要7カ国(G7)として追加的対応が必要かとの問いには「(円高・株安が進む市場動向をみて)慌てて何か、対応を変化させるようなことを考えているわけではない」と語った。