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寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比275円09銭安の1万6726円95銭となり、続落した。新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化懸念が一段と強まっている。米連邦準備理事会(FRB)の緊急利下げも歯止めにならず、オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が大幅安となった。日本株もこの流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で売りが先行している。
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コラム:FRBが総力戦の構え、問われる米政権の覚悟

[サンフランシスコ 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米連邦準備理事会(FRB)が、新型コロナウイルス感染拡大による金融市場への影響に抗するため、総力戦に打って出ようとしている。FRBは15日、緊急の利下げ、量的緩和、ドル・スワップ金利引き下げを発表するとともに、必要があれば追加的な策を講じる用意があるとした。しかし財政刺激策や十分な公衆衛生対策が講じられなければ、これでは不十分だ。政治家が対策を強化する必要がある。
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今日の株式見通し=大幅続落、米国株安を嫌気 1万6000円の攻防か

きょうの東京株式市場で日経平均株価は大幅続落となりそうだ。オーバーナイトの米国株市場でダウがが過去最大の下げ幅となるなど、世界的な株安の連鎖が止まらない。日本株も取引時間中を通じて軟調に推移するとみられ、1万6000円を巡る攻防となる可能性がある。日銀が前日の決定会合でETF(上場投資信託)購入目標額を当面倍増したことが相場の下支えとなるかも注目される。