仮想通貨 イーサリアム・ブロックチェーンを企業向けに活用、コンセンシスやマイクロソフトなどが新プロジェクト

イーサリアム開発企業のコンセンシスと大手監査法人のEYは、マイクロソフトなどと協力し、イーサリアムのビジネス分野での活用に向けたプロジェクト「ベースラインプロトコル」を開発していく
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イーサリアム開発企業のコンセンシスと大手監査法人のEYは、マイクロソフトなどと協力し、イーサリアムのビジネス分野での活用に向けたプロジェクト「ベースラインプロトコル」を開発していく
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分散型金融(DeFi)のメインプレーヤーであるメーカーダオ(MKR)は、支払い処理事業者のシンプレックス(Simplex)と提携し、ステーブルコインのダイ(DAI)を法定通貨で購入できるようにした。
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仮想通貨ウォレットやレンディングを手掛けるセルシウス・ネットワークは、ビットコイン(BTC)とイーサ(ETH)とその他仮想通貨の金利収入の合計が1100万ドル(約12億円)超相当だった。
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分散型金融(DeFi)のレンディング・プロトコルおよびプロジェクト「bZx」がわずか数日間で2回のハッキングを受けて、合計95万4000ドル(約1億円)の損失が発生した可能性がある。DeFi支持者は大きな衝撃を受けているという。
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IOVラボ(IOV Labs)は2月4日、仮想通貨ビットコイン(BTC)の双方向(2WP)サイドチェーン「RSKプラットフォーム」とイーサリアム(ETH)間において、ERC-20規格トークンをやり取りできるスマートコントラクト「トークン・ブリッジ(Token Bridge)」の立ち上げを発表した。
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分散型アプリ(dApps)分析サイトDApp.comが1月20日、「2019年次dApps市場レポート」を発表した。9つの主要仮想通貨・ブロックチェーンのネイティブトークンからなる2019年合計取引高は100億ドル(約1兆1000億円)に達したという(ERC-20規格トークン除く)。2018年の金額と比較し、58.5%増加した。2019年のアクティブユーザー数は、2018年の148万人から311万人に倍増した。
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イーサリアム財団は1月8日、イーサリアム(ETH)用スマートコントラクト開発用言語「Vyper(バイパー)」の重大な不具合や問題への対処が複雑であることを理由に、新たな実装に取り組んでいると発表した。同財団は、従来のPythonで記述したコンパイラとは別途、Rust言語ベースのコンパイラの開発を進めているという。なお従来のVyper開発チームは、Vyperで開発した既存スマートコントラクトは不具合の影響は受けないと表明している。
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分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」の元開発者、ニコライ・ムシェジアン氏は、分散型アプリケーションの研究のため、カーネギーメロン大学に1万MKR(約430万ドル)を寄付した。
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ステーブルコイン「ダイ(DAI)」を発行する分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」.。それを支援する非営利団体のメーカー財団は、「Maker」や「DAI」の知的財産権を保護するための新組織DAI財団を設立した。
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分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」を運営するメーカー財団は、ベンチャーキャピタルのドランゴンフライン・キャピタルとパラダイムが2750万ドル相当のMKR(メーカーダオのユーティリティトークン)を取得したと発表した。