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テレグラムの独自仮想通貨「グラム」、仮想通貨取引所ブラックムーンに上場へ

ケイマン諸島に登録している仮想通貨取引所ブラックムーンは、メッセージアプリ大手テレグラムが公開予定のトークン「グラム」を上場する計画だ。ファイナンス・マグネイトが9月10日に報じた。スイスのカストディアンのグラム・ヴォルトと提携して公開する。

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仮想通貨取引所コインベースがDeFi開発者をサポート、ステーブルコインUSDC建てファンド立ち上げ

仮想通貨取引所コインベースは、ディセントラライズド・ファイナンス(DeFi)の改善を狙った新たなUSDCブートストラップ・ファンドを公開した。同社が9月10日に発表した。DeFiプロトコル開発者をサポートする狙いがある。

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仮想通貨専門のコード監査企業、フェイスブックの仮想通貨リブラで脆弱性発見 リブラ協会は修正パッチを適用

仮想通貨専門のコード監査企業「オープンツェッペリン」(OpenZeppelin)の開発者が、フェイスブックの仮想通貨リベラのソースコードにおいて脆弱性を発見し、パッチを適用したと発表した。

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リップルネット参加のインスタレム、SBIレミットなどと提携 仮想通貨XRP普及に向け前進なるか

東南アジアを中心に国際送金サービスを手がけるインスタレム(InstaRem)社がSBIで送金業を手がけるSBIレミットとSBIコスマネーと提携したと発表した。両社ともリップルと深いつながりがあることから、クロスボーダー(国をまたいだ)送金市場におけるリップル社の分散型技術や仮想通貨XRPの普及につながるか注目される。

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「ミレニアル世代は景気後退時にヘッジ手段として仮想通貨に投資する」 eToro調査

仮想通貨など各種資産の取引プラットフォームを手がけるeToroの調査で、米国ミレニアル世代(1980年代〜2000年初頭に生まれた世代)の40%が景気が後退した際のヘッジ手段として仮想通貨を選ぶと回答していることがわかった。

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仮想通貨ビットコイン相場の”夏休み”、米ファンドストラットが適確に指示していた FOMOはそろそろか

米マーケット調査会社ファンドストラット代表のトム・リー氏は、7月末に独自開発した「ビットコイン・ミゼリー・インデックス(BMI)」から、8月後半から9月初めまでリスクオフ相場が続いてからFOMO(取り残されることへの恐怖)が始まると予想していたことを明かした。

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「分散型金融で最も有望なプロジェクト反映」ナスダック、新たな仮想通貨指数を追加

世界第2位の株式市場ナスダックは、分散型金融(DeFi)関連の新たな仮想通貨指数「分散型金融インデックス(Defix)」を追加した。

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ウィンクルボス兄弟のジェミニ、新たな仮想通貨カストディ立ち上げ 「コールドストレージから瞬時に取引」

米国の著名起業家ウィンクルボス兄弟が率いるジェミニが新たな仮想通貨カストディ(資産管理)サービス「ジェミニ・カストディ」を立ち上げた。コールドストレージ(オフラインの保管庫)から瞬時にトレードできる機能を持っているという。コインテレグラフに共有されたプレスリリースの中で明らかになった。

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ビットコインのライトニングネットワークで脆弱性を確認、実際に被害も

ビットコインのライトニングネットワークの脆弱性をついた被害が発生している。ライトニング・ラボのオラオルワ・オスントークンCTOとライトニングネットワーク関連の技術開発を手がけるACINQが11日に発表した。

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「マネロン対策をデザインに組み込め」米財務省幹部、仮想通貨ビットコインやリブラに要求

米財務省の幹部が仮想通貨は、マネーロンダリング(資金洗浄)とテロ資金供与対策のため、最高水準の規制に遵守しなければならないと発言した。ロイター通信が報じた。米財務省の仮想通貨に対する厳しいし姿勢が改めて浮き彫りとなった。