ブロックチェーン

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リップル社、金融サービスのフィナストラと提携 仮想通貨XRP使ったクロスボーダー決済オプションも提供

リップル社は9日、金融サービスソフトウェアを手がけるフィナストラ(Finastra)と提携し、クロスボーダー(国をまたいだ)送金市場で使われるフィナストラの決済サービスにリップル社のブロックチェーン技術を導入すると発表した。

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英金融規制当局、仮想通貨関連の調査が増加 専門家「合法的な業者にプラス」

英金融行動監視機構(FCA)仮想通貨関連の調査は、現時点で前年比74%の上昇となった。ロンドン拠点の法律事務所ピンセント・メイソンズが提供したデータをもとに、フィナンシャルタイムズが10月7日に報じた。

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OmiseGoが「ユニバーサル・プロトコル・アライアンス」に参加 ステーブルコインの決済支援

長谷川潤氏が創業した決済企業Omiseが手掛けるイーサリアム(ETH)基盤ネットワーク「OmiseGo」は、ブロックチェーンおよび仮想通貨に特化した企業らで構成されるユニバーサル・プロトコル・アライアンスに参加した。10月8日にユニバーサルプロトコルがプレスリリースで発表した。

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Yコンビネーターやビットメインなどが注目、ブロックチェーンスタートアップ「ニューサイファー」が11億円調達

ブロックチェーン・ネットワークのNuCypherは、資金調達で1060万ドル(約11億円)超をあげた。10月7日にブログで発表した。

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ユニセフが仮想通貨ファンドを立ち上げ、イーサリアム財団が最初の貢献者に

イーサリアム財団がユニセフが9日に立ち上げた仮想通貨ファンドの初めてのサポーターになった。大阪で開かれているDevcon5でイーサリアム財団のエグゼクティブディレクターである宮口あや氏が発表した。

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仮想通貨EOSが最新版「EOSIO 2.0」発表、最大16倍高速化や生体認証可能なW3C規格に対応

仮想通貨イオス(EOS)の開発企業ブロックワン(Block.one)が10月8日、EOSIOブロックチェーンの最新版(EOSIO 2.0)のリリースを発表した。EOSIO 2.0では、ブロックチェーンアプリの動作基盤EOS VMがEOSIO 1.0と比較し最大16倍高速化などが目玉となっている。

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仮想通貨ビットコインは法定通貨が信頼失ったことへの「ハイテクの嘆き」=フォーブス会長

経済誌フォーブスの会長で編集長のスティーブ・フォーブス氏は、ビットコイン(BTC)を伝統的な通貨が信頼を失ったことへの「助けを求めるハイテクの嘆き(high-tech cry for help)」と表現した。

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テレグラムが利用規約を更新、独自ブロックチェーンTONの独立性を強調

今月末に独自ブロックチェーンTONを立ち上げ予定である大手チャットアプリのテレグラムは、公式サイトの利用規約を変更し、TONと独自トークン「グラム」との関係について説明した。

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ビットコインのフルノード最新版を立ち上げ、仮想通貨カストディのカーサ

ビットコイン資産管理サービスを提供するカーサ(CASA)は、カーサノード2の立ち上げを発表した。

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「リブラは2022年末までに立ち上がらない」リップルCEOが予測|仮想通貨XRPと原油の比較も

リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、フォーチュンのインタビューに答え、フェイスブックのリブラは2023年になっても立ち上がっていないだろうと予測した。