片山財務相、証券決済への支援表明|ステーブルコイン実証で東京市場を最先端へ この記事の要点 片山さつき財務大臣が2026年2月13日、証券決済高度化実証を支援表明 ブロックチェーンとステーブルコイン活用で証券取引プロセスを改善 国債・社債・投資信託・株式の権利移転をリアルタイムで処理可能に 金融 […] 2026.02.14
CFTC「イノベーション諮問委員会」発足|業界トップ35人が集結、規制の未来を議論 この記事の要点 CFTCが2026年2月12日、新諮問委員35人を任命 1月発足の委員会を改組拡大し本格始動 CoinbaseやRippleのCEO級が参加 ブロックチェーンやAIの金融影響を評価 デジタル資産の市場構造 […] 2026.02.13
オンドがチェーンリンク統合、米国株ETF・テスラ株のトークンで担保融資が可能に この記事の要点 オンド・ファイナンスが2月11日、株式トークンのDeFi担保を発表 チェーンリンクを公式データオラクルとして導入し価格フィードを本番稼働 SP500・ナスダック100・テスラ連動トークンがDeFiで担保利 […] 2026.02.12
リップル、欧州初のXRPL提携を発表|アビバと金融商品トークン化へ この記事の要点 リップルと英国資産運用会社がXRPL上でファンドをトークン化へ 欧州の資産運用会社によるXRPL活用は初の事例 伝統的金融商品を公開ブロックチェーンで発行・管理 機関投資家向け市場インフラ構築を共同で推進 […] 2026.02.12
イーサリアム「L1-zkEVM」で歴史的転換が進行中|全取引の再実行からZK証明検証へ イーサリアム(Ethereum/ETH)財団のメンバーであるladislaus.eth氏は2026年2月9日に、イーサリアムのブロック検証プロセスを根本から覆す「L1-zkEVM」の取り組みが進められていることを報告し、「これは他のアップグレードほど派手ではないが、イーサリアム全体にとって間違いなく最も重要なものの一つだ」と説明を行いました。 2026.02.11
ビットコイン量子脅威「現実的なリスクは10,200 BTCに限定」CoinSharesレポート この記事の要点 CoinSharesがBTC量子リスクに関する最新レポートを公表 量子攻撃による市場影響は短期的に限定的と評価、従来推計を修正 公開鍵が露出した旧式P2PK出力は約160万BTC存在するが影響は約10,2 […] 2026.02.09
ENS、独自L2「Namechain」の開発を中止|ENSv2はイーサリアムL1で展開へ 分散型ドメインサービスを提供するイーサリアム・ネーム・サービス(ENS)は2026年2月7日に、独自レイヤー2ブロックチェーン「Namechain」の開発を正式に中止し、次期メジャーアップグレードである「ENSv2」をイーサリアム(ETH)のメインネット(レイヤー1)上に独占的に展開するという方針転換を発表しました。 2026.02.07
「外見と実態は一致すべき」イーサリアム創設者がL2詐称プロジェクトを断罪 この記事の要点 ヴィタリック・ブテリン氏が2026年2月5日、XでL2の「偽接続」を批判 ブテリン氏はEVMチェーン乱立と楽観的ロールアップ依存に苦言を呈す 技術的実態と名称の一致したイーサリアム接続を業界に求める声明 […] 2026.02.06
SBIとスターテイル、金融資産特化型L1「Strium」を発表|24時間取引インフラ展開へ この記事の要点 SBIホールディングスとスターテイルが2026年2月5日にStrium発表 暗号資産や株式など金融資産向けオンチェーン取引特化型レイヤー1 24時間365日稼働でリアルタイム価格形成とグローバル取引が可能 […] 2026.02.05
JPYCとアステリア、資本提携で決済インフラ強化|企業向けトレジャリー活用も この記事の要点 JPYCとアステリアは2026年2月4日、資本業務提携に合意したと発表 日本円ステーブルコインJPYCを軸に、決済・データ連携分野で協業を開始 株式の相互保有により、単なる業務提携から資本関係へと連携を強 […] 2026.02.05