仮想通貨 仮想通貨P2P取引所パックスフル、チェイナリシスと提携 セキュリティ強化へ

P2Pビットコイン取引所のパックスフルは、ブロックチェーンでの不正を追跡するチェイナリシスと提携して、セキュリティを強化する。
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P2Pビットコイン取引所のパックスフルは、ブロックチェーンでの不正を追跡するチェイナリシスと提携して、セキュリティを強化する。
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グローバルな金融市場インフラを手掛ける米国の証券保管振替機構(DTCC)は、ブロックチェーンに取り組むために従来のITセキュリティフレームワークを更新する必要があると述べている。
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ブロックチェーン基盤の企業間決済プラットフォームを展開するペイスタンドが、シリーズBラウンドにおいて2000万ドル(約22億円)の資金調達を行った。ベンチャービートなどが2月6日に報じた。
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ヴィチェーン(VeChain)財団は、財団の買戻しプログラムに割り当てられたウォレットを標的とするハッカー攻撃を受けた。発表によると、正体不明のハッカーはヴィチェーン財団のウォレットから11億VET(約660万ドル相当、約7.2億円)を移動させた。
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ソフトウェア開発者のミカ・ゾルトゥ(Micah Zoltu)氏が12月9日、分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」のユーティリティトークン8万MKR(約43億5040万円)を元手に、同プロジェクトから約3億4000万ドル(約370億円)相当の仮想通貨イーサリアム(ETH)を盗み出す方法を紹介。これを受けて、メーカー財団がセキュリティ向上を目的としたガバナンス投票を開始した。
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ノルウェーのアプリセキュリティ企業プロモンが12月2日、同社が「StrandHogg(ストランドホッグ)」と呼ぶアンドロイドのぜい弱性に関するレポートを発表した。最新のアンドロイド 10を含む全バージョンが影響を受けており、人気のある上位500のアプリすべてがリスクにさらされているという。またこのぜい弱性を悪用している36のマルウェアをすでに特定したそうだ。
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あるハッカーグループが、仮想通貨モネロ(XMR)の不正マイニング(クリプトジャッキング)を目的に、すでに5万9000のIPネットワークに対する大規模スキャンを11月24日から行っているという。不正マイニングツールをインストールできるよう、動作中の仮想化ソフトウェア「Docker(ドッカー)」に接続可能なAPIをインターネット上に公開してしまっている企業を探しているそうだ。
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モネロのコア開発チームが11月19日に投稿したRedditの発表によると、モネロ(XMR)の公式ウェブサイトでダウンロード可能なソフトウェアが、仮想通貨を盗み出すマルウェアに感染させられていた。現在は開発チームが対応済だが、ダウロードしたユーザーに注意喚起している。
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南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市が、公式ツイッターアカウントで「情報システムへの不正アクセスに絡むネットワーク侵害を検出した」と発表した。サイバー犯罪集団が、不正に入手したデータと引き換えに仮想通貨ビットコイン(BTC)で4BTC(約380万円)の身代金を支払うよう要求しているという。
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セキュリティ対策ソフトウェアを展開するESETのウェブメディア「ウィライブセキュリティ」は10月18日、2つのウェブサイトがロシアユーザーを標的とする偽の匿名ブラウザー「Tor(トーア)」を配布しており、4万ドル(約434万円)以上の仮想通貨ビットコイン(BTC)を盗み出したとレポートした。偽のトーア・ブラウザーは、2018年1月リリースのバージョン 7.5を基にトロイの木馬化されているそうだ。