仮想通貨 ブロックチェーン基盤の企業間決済プラットフォーム企業、約22億円を資金調達【ニュース】

ブロックチェーン基盤の企業間決済プラットフォームを展開するペイスタンドが、シリーズBラウンドにおいて2000万ドル(約22億円)の資金調達を行った。ベンチャービートなどが2月6日に報じた。
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ブロックチェーン基盤の企業間決済プラットフォームを展開するペイスタンドが、シリーズBラウンドにおいて2000万ドル(約22億円)の資金調達を行った。ベンチャービートなどが2月6日に報じた。
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イスラエルのブロックチェーン系スタートアップ「クリア(Clear)」が、フィデリティ傘下のVCファンド「エイトローズベンチャーズ(Eight Roads Ventures)」が主導するシリーズAラウンドにおいて、1300万ドル(約14億3000万円)の資金調達を行った。クリアは、通信事業者など大企業間における大量かつクロスボーダー取引を要するシステム向けのブロックチェーン・ネットワークを開発しているという。
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調査会社大手ガートナーは、企業や組織のデータ品質が、スマートコントラクトを使用することで、2023年までに50%上昇すると予測している。
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スタートアップ「デジタル・アセット」は、第2弾となるシリーズCの資金調達を実施。2月4日にプレスリリースで発表した。サムソン・ベンチャー・インベストメントとセールスフォース・ベンチャーズなどが出資した。
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仮想通貨取引所QUOINEを傘下に抱えるリキッドグループは23日、ブロックチェーンセキュリティ企業であるCertiK(サーティーケー)との業務提携を発表した。
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カデナは1月15日、「ハイブリッドブロックチェーン」をうたう「Kadena(KDA)」の運用開始を発表した。このハイブリッドとは、パブリックチェーンとプライベート(許可型。Permissioned)ブロックチェーンとを並列させて利用でき、さらに相互接続・相互運用可能なことを意味しているようだ。またKadenaは、スマートコントラクトを動作・開発可能となっている。
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イーサリアム財団は1月8日、イーサリアム(ETH)用スマートコントラクト開発用言語「Vyper(バイパー)」の重大な不具合や問題への対処が複雑であることを理由に、新たな実装に取り組んでいると発表した。同財団は、従来のPythonで記述したコンパイラとは別途、Rust言語ベースのコンパイラの開発を進めているという。なお従来のVyper開発チームは、Vyperで開発した既存スマートコントラクトは不具合の影響は受けないと表明している。
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仮想通貨リスク(Lisk/LSK)の開発企業ライトカーブ(Lightcurve)は12月10日、全従業員53名の約40%にあたる21名を解雇したと発表した。入社予定だった3名の契約も打ち切ったという。Liskおよびライトカーブの共同設立者マックス・コーデック(Max Kordek)氏は、コスト削減が目的だと明らかにした。
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チケットマスターのブロックチェーン製品の副社長であるサンディ・カウンド氏は、ブロックチェーンとスマートコントラクトの活用で、チケット発券市場は2025年までに62億3000万ドルを超えるとの見解を示した。米ラスベガスで開催されたElev8CONで12月9日に述べた。
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食品産業は、ブロックチェーン技術とIoT(モノのインターネット)とによるサプライチェーンの追跡を実現することで、「食品偽装(フード・フラウド)」に関するコストを2024年までに約310億ドル(約4兆4000億円。全世界)削減できるという。