仮想通貨 「リブラとの関係を考え直せ」 米議員がVISA、マスターカードなどに書簡 フェイスブックの独自仮想通貨

米上院議員が、VISA、マスターカード、ストライプの3社に対して「リブラとの関係を再考するべき」との書簡を送った。ブルームバーグが9日に報じた。フェイスブックの仮想通貨リブラについては、ペイパルが離脱を表明したばかりだ。
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米上院議員が、VISA、マスターカード、ストライプの3社に対して「リブラとの関係を再考するべき」との書簡を送った。ブルームバーグが9日に報じた。フェイスブックの仮想通貨リブラについては、ペイパルが離脱を表明したばかりだ。
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金融安定委員会(FSB)のランダル・クォールズ議長は、フェイスブックの独自仮想通貨リブラをはじめとするステーブルコインが将来の「規制上の課題」になる可能性があるとの考えを示した。
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脆弱性検証プラットフォーム「ハッカーワン(HackerOne)」のユーザー「lucash-dev」は10月1日、ステーブルコイン「DAI(ダイ。Dai)」を発行するメーカーダオ(MakerDAO)が次期バージョンで計画している「MCD(複数担保Dai。Multi-Collateral Dai)」アップグレードの重大な不具合を明らかにしたレポートを公開した。この不具合により、悪意のある攻撃者は、MCDシステムに保存されているすべての資金を(1回の取引で)盗めた可能性があるという。現在メーカーダオにより修正されており、lucash-devには賞金として5万ドル(約534万円)が授与された。
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欧州中央銀行(ECB)のマリオ・ドラギ総裁は、ステーブルコインや仮想通貨の未来、そしてユーロ版の法定通貨デジタル通貨に関する見解を表明した。
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米下院金融サービス委員会は24日、米証券取引委員会(SEC)の活動に関する公聴会を開催した。米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン委員長をはじめとするSEC委員が証言に立ち、フェイスブックの仮想通貨リブラや米国での仮想通貨規制について意見を述べた。
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国際通貨基金(IMF)は、フェイスブックの独自仮想通貨リブラをはじめとするステーブルコインのメリットとリスクについて解説するブログ記事を掲載した。
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ドイツやフランスが公然と仮想通貨リブラへの反対論を掲げる中、フェイスブックでリブラの責任者を務めるデビッド・マーカス氏は20日、あくまで目標通りに2020年にリブラを立ち上げる考えを示した。
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ドイツ政府は、フェイスブックの独自仮想通貨リブラをはじめとするステーブルコインに対抗する考えを正式に打ち出した。
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ステーブルコインのダイ(DAI)を発行するメーカーダオ(DAO)は、フリーランサー向けのブロックチェーン基盤の雇用プラットフォームOpolisを支援する。9月17日にプレスリリースで発表した。Opolisでダイでの決済ができるようにするとしている。
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フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」の発行について、決済企業大手ペイパルは「まだ多くの作業が必要だ」と述べ、2020年以内の発行について慎重姿勢を示した。ペイパルはリブラの発行体であるリブラ協会の創設メンバー企業の1つだ。AFPが14日に報じた。