ステーブルコイン

分散型金融のメーカーダオ、すべての資金を失う重大な不具合見つかる |バグは修正済み、発見者に賞金付与 仮想通貨

分散型金融のメーカーダオ、すべての資金を失う重大な不具合見つかる |バグは修正済み、発見者に賞金付与

脆弱性検証プラットフォーム「ハッカーワン(HackerOne)」のユーザー「lucash-dev」は10月1日、ステーブルコイン「DAI(ダイ。Dai)」を発行するメーカーダオ(MakerDAO)が次期バージョンで計画している「MCD(複数担保Dai。Multi-Collateral Dai)」アップグレードの重大な不具合を明らかにしたレポートを公開した。この不具合により、悪意のある攻撃者は、MCDシステムに保存されているすべての資金を(1回の取引で)盗めた可能性があるという。現在メーカーダオにより修正されており、lucash-devには賞金として5万ドル(約534万円)が授与された。
米SEC内にリブラ専門チーム、米下院金融委員会でSEC委員長が明かす | 公聴会でリブラや仮想通貨規制を議論 仮想通貨

米SEC内にリブラ専門チーム、米下院金融委員会でSEC委員長が明かす | 公聴会でリブラや仮想通貨規制を議論

米下院金融サービス委員会は24日、米証券取引委員会(SEC)の活動に関する公聴会を開催した。米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン委員長をはじめとするSEC委員が証言に立ち、フェイスブックの仮想通貨リブラや米国での仮想通貨規制について意見を述べた。
MakerDAOがフリーランス向け雇用プラットフォーム支援 ステーブルコインDAIでの報酬受取や決済が可能に 仮想通貨

MakerDAOがフリーランス向け雇用プラットフォーム支援 ステーブルコインDAIでの報酬受取や決済が可能に

ステーブルコインのダイ(DAI)を発行するメーカーダオ(DAO)は、フリーランサー向けのブロックチェーン基盤の雇用プラットフォームOpolisを支援する。9月17日にプレスリリースで発表した。Opolisでダイでの決済ができるようにするとしている。
リブラ協会創設メンバーのペイパル、2020年の仮想通貨発行に慎重姿勢 「実現にはまだ多くの作業必要」 仮想通貨

リブラ協会創設メンバーのペイパル、2020年の仮想通貨発行に慎重姿勢 「実現にはまだ多くの作業必要」

フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」の発行について、決済企業大手ペイパルは「まだ多くの作業が必要だ」と述べ、2020年以内の発行について慎重姿勢を示した。ペイパルはリブラの発行体であるリブラ協会の創設メンバー企業の1つだ。AFPが14日に報じた。