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OmiseGoが「ユニバーサル・プロトコル・アライアンス」に参加 ステーブルコインの決済支援

長谷川潤氏が創業した決済企業Omiseが手掛けるイーサリアム(ETH)基盤ネットワーク「OmiseGo」は、ブロックチェーンおよび仮想通貨に特化した企業らで構成されるユニバーサル・プロトコル・アライアンスに参加した。10月8日にユニバーサルプロトコルがプレスリリースで発表した。

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バイナンス、中国向けに仮想通貨取引提供開始 人民元とビットコインやイーサなどのP2P取引

仮想通貨取引所大手のバイナンスは9日、中国人民元(CNY)と仮想通貨のP2P取引機能を開始した。対象となる仮想通貨はビットコイン(BTC)、イーサ(ETH)、テザー(USDT)の3通貨だ。

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Yコンビネーターやビットメインなどが注目、ブロックチェーンスタートアップ「ニューサイファー」が11億円調達

ブロックチェーン・ネットワークのNuCypherは、資金調達で1060万ドル(約11億円)超をあげた。10月7日にブログで発表した。

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仮想通貨チップサービス「チップジャー」がサービス停止発表 利用者減少が響く

イーサリアムを利用したサービス「チップジャー(TipJar)」がサービスを停止する。チップジャーはレディットユーザーが仮想通貨イーサ(ETH)やERC-20トークンによる少額決済やチップ機能を提供するサービスだが、最近はほとんど利用されない状況だったという。

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イーサリアム企業連合がトークンによる報酬システム、2つの標準仕様の最新バージョンも発表

仮想通貨イーサリアム(ETH)の企業利用を推進する団体「イーサリアム企業連合(EEA)」は10月7日、イーサリアム財団開催の開発者向けカンファレンス「Devcon 5」において、同団体が策定した2つの標準仕様に関するセッションを実施すると発表した。EEA標準仕様が、トークンベースのブロックチェーン経済にどのように貢献しているか明らかにするという。

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上昇トレンド再開となるか 仮想通貨ビットコイン・イーサ・リップル(XRP)のテクニカル分析

コインテレグラフ定番!主要仮想通貨3種のテクニカル分析(10月7日)

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イーサリアム開発企業コンセンシス、分散型アプリ開発者支援の「インフラ」を買収

仮想通貨イーサリアム(ETH)向け分散型アプリ(dApps)開発環境を提供するインフラ(Infura)が10月4日、イーサリアム開発企業コンセンシスに買収されたと発表した。コンセンシス内において事業を継続するという。

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アルトコインにポジティブなサインも 仮想通貨ビットコイン・イーサ・リップル(XRP)のテクニカル分析

コインテレグラフ定番!主要仮想通貨3種のテクニカル分析(10月4日)

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分散型金融のメーカーダオ、すべての資金を失う重大な不具合見つかる |バグは修正済み、発見者に賞金付与

脆弱性検証プラットフォーム「ハッカーワン(HackerOne)」のユーザー「lucash-dev」は10月1日、ステーブルコイン「DAI(ダイ。Dai)」を発行するメーカーダオ(MakerDAO)が次期バージョンで計画している「MCD(複数担保Dai。Multi-Collateral Dai)」アップグレードの重大な不具合を明らかにしたレポートを公開した。この不具合により、悪意のある攻撃者は、MCDシステムに保存されているすべての資金を(1回の取引で)盗めた可能性があるという。現在メーカーダオにより修正されており、lucash-devには賞金として5万ドル(約534万円)が授与された。

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LINE 仮想通貨取引所トップ「取扱い仮想通貨は増やしていく」 米国での取引所展開も準備中

LINEで仮想通貨・ブロックチェーン事業を展開するLVCの高永受(コ・ヨンス)社長は、9月からサービスを開始した仮想通貨取引サービス「BITMAX」で取り扱う仮想通貨を増やしていく考えを明らかにした。また米国への取引所進出、決済・送金分野でのブロックチェーンを活用する考えを示した。