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売り方針継続+暴落懸念薄い往来相場でのFXオプション戦略

サヤすべり取りで毎日記入している場帳・グラフ売買では、暴落気味でストーンと落ちそうだと感じるような値動きが年に数回あります。そういう時は、一気に売りポジションを増やして大利を狙っていきます。ただ、そのまま大きく下げないこともあり、そういう時の豪ドル円は往来相場突入となり、下がりそうで下がらない日々が続きます。そういう往来相場で、大きい売りポジションを抱えたままマイナススワップポイントを払い続けるのは心理的負担が大きくなってしまうため、徐々に売りポジションを減らしていくことにしています。売りポジションは減らしたけれど、「下げそうだ」という相場観は変わっていない」という状況です。FXオプションを使うと、こういう「いずれは下げ濃厚と感じている往来相場」でもうちょっとお小遣いを頂くこともできます。先日、この趣旨の売買をしているのでご紹介させていただきます。
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英EU離脱交渉、EU「残り時間わずか」と警告 離脱条約草案公表へ 

[ブリュッセル 27日 ロイター] - 英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡り、EUのバルニエ首席交渉官は27日、英政府が離脱後も恩恵を一部で受けられるとの「幻想」に固執していると批判し、離脱に伴う混乱回避に向け、合意を成立させるための時間は残りわずかだと警告した。