FOMCとパウエル議長の会見

明日の深夜はFOMCです。パウエル氏が議長となって、初めてのFOMC会見です。市場参加者は会見やドットチャートに注目しています。年3回の利上げなのか、4回になるのか、注目しているようですね。ドル円やユーロドルなど、トレンドがない状態が続いているので、ここで動きが出て欲しいところですが。ザイFXのコラムが更新されています。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブログランキングクリックしてね♪⇒為替ブロ
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日銀新副総裁、物価2%へ緩和継続を強調 金利調整「時期尚早」

[東京 20日 ロイター] - 日銀の雨宮正佳、若田部昌澄の両副総裁は20日、日銀本店で就任の記者会見を行い、ともに2%の物価安定目標の実現に向けて強力な金融緩和を継続する姿勢を強調した。具体的な政策手段では、雨宮氏が物価2%実現前の金利目標引き上げの可能性について「理論的には排除していない」としながらも、「議論は時期尚早」と指摘。若田部氏は「時期尚早な政策変更は回避すべき」とし、「必要ならば追加緩和」とあらためて主張した。
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米国の保護貿易政策は今後のユーロ/円に 影響大!?安値更新の可能性あり、買いはNG

■ユーロ/円は月足でレジスタンスラインに従って下落した 今回はユーロ/円の分析を行なう。まずは、月足チャートをご覧いただきたい。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ユーロ/円は、2008年に約170円(正確には、169.95円)の高値を付けてから、下落に転じた。
 そして、月足チャートで見ると、レジスタンス・ライン「緑の破線」に従って下落した、と考える。
 2012年11月に、中長期のレジスタンス・ライン「緑の破線」を、明確に上に抜け、「買いシグナル」を発した、と考える。
 2014年10月31日(金)に、日銀が追加の金融緩和策を発表したことを材料に、ユーロ/円が急騰した。
 それで、その時点での直前の安値(134円台前半)に合わせて、サポート・ライン「赤の破線」を表示した。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 高値150.00円近辺(149.75-80円水準)を付けるまでは、このサポート・ライン「赤の破線」に従って上昇した、と考える。
 2015年1月15日(木)の急落で、このサポート・ライン「赤の破線」を割り込んだ。「売りシグナル」を発した、と考える。
 この時点(2015年1月15日の時点)で、ユーロ/円が、トレンド転換した可能性がある、と考えた。
 つまり、ユーロ/円の94円台から150円近辺まで上昇した期間が、
「上昇トレンド」であり、150円近辺がピーク(最高値)で、「下落トレンド」に転換している可能性がある、ということだ。
 ユーロ/円は、この「売りシグナル」に従い、126.00円近辺まで下落した。しかし、126.00円近辺を底に、反転して、大きく急騰している。それで、新たに、サポート・ライン「緑の破線」を表示した。
ユーロ/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 126円台からの反転、大きな上昇で、ユーロ/円のトレンドは、判然としなくなった(つまり、はっきりしなくなった、わからなくなった)、と考えた。
■2015年1月15日(木)の急落で下落トレンドに転換していた 2015年4月以降の値動きでは、ユーロ/円は126円台にまで急落し、そして、141円台に急騰した。
 それで、上述のとおりに下落トレンドなのか否か、判然としなくなったのだが、月足チャートを見てのとおりに、ユーロ/円は、サポート・ライン「緑の破線」を割り込み、改めて「売りシグナル」を発した、と考える。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 そして、126.00円近辺の従来の安値を割り込んだので、「サポート・ライン『赤の破線』を割り込んだ時点で、下落トレンドに転換した」ことを確認できた、と考える。
 つまり、ユーロ/円は2015年1月15日(木)の急落で、「下落トレンド」に転換した、と考える。
■126円を上抜け氏、再び上昇トレンドに転換した? 高値150.00円近辺(正確には、149.75-80円水準)から、大きく下落したので、レジスタンス・ライン「緑の破線」を加筆した。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 月足チャートを見てのとおりに、ユーロ/円は、このレジスタンス・ライン「緑の破線」を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
 トレンド転換(下落トレンドから上昇トレンドに転換)の可能性を考える必要がある。重要なチャート・ポイント126.00円を上に抜けたので、トレンド転換が起きた、と考える。
 126.00円を上に抜けて、大きく上昇したので、サポート・ライン「青の破線(太線)」を表示した。
 少し気が早いのだが、レジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」を表示した。
 目先のユーロ/円は、137.50円近辺の高値から、大きく急落している。このまま下落すると、ユーロ/円は、サポート・ライン「青の破線(太線)」とレジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」で、大きな三角保ち合い(ウェッジ)を形成している可能性がある。
 ただし、改めて、このレジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」を上に抜ける場合は、ユーロ/円が、上昇トレンドにあることを確認することになる。
 続いて、週足チャートをご覧いただき…
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米国の保護貿易政策は今後のユーロ/円に 影響大!?安値更新の可能性あり、買いはNG

■ユーロ/円は月足でレジスタンスラインに従って下落した 今回はユーロ/円の分析を行なう。まずは、月足チャートをご覧いただきたい。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ユーロ/円は、2008年に約170円(正確には、169.95円)の高値を付けてから、下落に転じた。
 そして、月足チャートで見ると、レジスタンス・ライン「緑の破線」に従って下落した、と考える。
 2012年11月に、中長期のレジスタンス・ライン「緑の破線」を、明確に上に抜け、「買いシグナル」を発した、と考える。
 2014年10月31日(金)に、日銀が追加の金融緩和策を発表したことを材料に、ユーロ/円が急騰した。
 それで、その時点での直前の安値(134円台前半)に合わせて、サポート・ライン「赤の破線」を表示した。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 高値150.00円近辺(149.75-80円水準)を付けるまでは、このサポート・ライン「赤の破線」に従って上昇した、と考える。
 2015年1月15日(木)の急落で、このサポート・ライン「赤の破線」を割り込んだ。「売りシグナル」を発した、と考える。
 この時点(2015年1月15日の時点)で、ユーロ/円が、トレンド転換した可能性がある、と考えた。
 つまり、ユーロ/円の94円台から150円近辺まで上昇した期間が、
「上昇トレンド」であり、150円近辺がピーク(最高値)で、「下落トレンド」に転換している可能性がある、ということだ。
 ユーロ/円は、この「売りシグナル」に従い、126.00円近辺まで下落した。しかし、126.00円近辺を底に、反転して、大きく急騰している。それで、新たに、サポート・ライン「緑の破線」を表示した。
ユーロ/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 126円台からの反転、大きな上昇で、ユーロ/円のトレンドは、判然としなくなった(つまり、はっきりしなくなった、わからなくなった)、と考えた。
■2015年1月15日(木)の急落で下落トレンドに転換していた 2015年4月以降の値動きでは、ユーロ/円は126円台にまで急落し、そして、141円台に急騰した。
 それで、上述のとおりに下落トレンドなのか否か、判然としなくなったのだが、月足チャートを見てのとおりに、ユーロ/円は、サポート・ライン「緑の破線」を割り込み、改めて「売りシグナル」を発した、と考える。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 そして、126.00円近辺の従来の安値を割り込んだので、「サポート・ライン『赤の破線』を割り込んだ時点で、下落トレンドに転換した」ことを確認できた、と考える。
 つまり、ユーロ/円は2015年1月15日(木)の急落で、「下落トレンド」に転換した、と考える。
■126円を上抜け氏、再び上昇トレンドに転換した? 高値150.00円近辺(正確には、149.75-80円水準)から、大きく下落したので、レジスタンス・ライン「緑の破線」を加筆した。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 月足チャートを見てのとおりに、ユーロ/円は、このレジスタンス・ライン「緑の破線」を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
 トレンド転換(下落トレンドから上昇トレンドに転換)の可能性を考える必要がある。重要なチャート・ポイント126.00円を上に抜けたので、トレンド転換が起きた、と考える。
 126.00円を上に抜けて、大きく上昇したので、サポート・ライン「青の破線(太線)」を表示した。
 少し気が早いのだが、レジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」を表示した。
 目先のユーロ/円は、137.50円近辺の高値から、大きく急落している。このまま下落すると、ユーロ/円は、サポート・ライン「青の破線(太線)」とレジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」で、大きな三角保ち合い(ウェッジ)を形成している可能性がある。
 ただし、改めて、このレジスタンス・ライン「ピンクの破線(太線)」を上に抜ける場合は、ユーロ/円が、上昇トレンドにあることを確認することになる。
 続いて、週足チャートをご覧いただき…