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モラー米特別検察官、3月時点でトランプ氏を捜査対象とせず=WP

[ワシントン 3日 ロイター] - 米紙ワシントン・ポスト(WP)が3日に報じたところによると、ロシアの米大統領選挙介入疑惑を捜査するモラー特別検察官は3月、トランプ大統領の弁護士に対し、大統領への捜査は継続しているものの、「現時点で」刑事捜査の対象とは考えていないと伝えた。
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負けを認められるFXトレーダーが勝てる理由とそうなるための方法

10年・20年とFXの世界で生き残っていくために絶対に必要なことがあります。それは「負けを認められる」ということです。この言葉、誰もが「そんなの知っている」と答えるでしょう。でも、これを行動で示せる方は少ないのが現実です。頭で理解することは簡単でも、負けを認めて撤退することはなかなかできないものです。今回は、「負けを認める大切さ」と「行動に移す方法」を記事にまとめさせていただきます。
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米EPA長官に議員から辞任要求、トランプ大統領は支持表明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米環境保護局(EPA)が管轄する問題を扱うロビイストが所有するコンドミニアムに、プルイットEPA長官が市場価格より安い家賃で住んでいると報じられたことを受け、共和党議員を含む議会関係者から長官の辞任を求める声が上がる中、トランプ米大統領は3日、長官を支持する立場を示した。
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前場の日経平均は続落、米国の対中関税措置で警戒感

[東京 4日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比19円43銭安の2万1272円86銭となり、小幅続落した。前日の米国株が上昇したことを受け、寄り付きは買い戻しが先行したものの、日本時間の4日早朝に米通商代表部(USTR)が、中国からの輸入品に対する追加関税の品目リストを公表したことで、米中貿易摩擦の激化に対する懸念が高まり上げ幅縮小。米株先物安をにらんで前場後半から下げに転じた。
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トランプ米大統領、早期のシリア撤収を希望 スケジュール未定

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領は3日、シリアに駐留する米軍の早期撤収を望んでいると述べたが、具体的なスケジュールは明らかにしなかった。一方で大統領の顧問らは、同国が主導する過激派組織「イスラム国(IS)」掃討と地域の安定化にはまだ努力を要すると考えている。