ドル円106円が中心となったレンジ

ドル円は105.98円まで下がりましたが、106円台を中心とした推移が続いています。ユーロドルも1.2250台まで下がりましたが、1.23ドルを中心とした揉み合いが続いています。為替市場のメインとなる通貨ペアは揉み合いが続いており、方向感の出ない動きとなっています。米国株などは弱い動きをしているものの、下がった翌日は反発したりと、一気に下げるわけでもなく。今週金曜は雇用統計で、パウエル議長の講演もあったりと、ただ今
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貿易摩擦、米成長率を最大0.2%ポイント押し下げへ=有力エコノミスト

[ニューヨーク 4日 ロイター] - ムーディーズ・アナリティクスの首席エコノミスト、マーク・ザンディ氏は4日、米国による関税措置と中国を中心とする他国からの対米報復措置によって、今後1年の米成長率が0.1-0.2%ポイント押し下げられる可能性があるとの見通しを示した。
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焦点:東芝、年度内の半導体売却できず モノ言う株主が動く可能性

[東京 4日 ロイター] - 経営再建中の東芝は、当初予定していた2017年度内の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」の売却完了ができなくなった。中国商務省からの独禁法上の承認が得られないためだが、審査期間が長引けば売却に反対する「モノ言う株主」の動きも活発化しそうで、新たな不安要因に浮上してきた。