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中国人民銀、影の銀行含めマクロプルーデンシャル評価検討=副総裁

[北京 29日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の易綱・副総裁は29日、人民銀系の雑誌「中国金融」に寄稿し、シャドーバンキング(影の銀行)や不動産金融、インターネット金融を「マクロプルーデンシャル評価(MPA)」の対象に含めることを検討すると明らかにした。

今週は一般教書演説

今週は31日の午前にアメリカの一般教書演説。そしてFOMCがあり、金曜は雇用統計です。一般教書演説が今週の重要イベントになりますね。インフラ投資など、トランプ大統領が何を話すのか、注目されています。今週土曜は、マネックス証券さんとパンローリングさん主催の東京での会場セミナーがあります。申し込みはもうそろそろ締切になるかと思います。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブログランキングクリック
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アングル:「第2のコインチェック」警戒する金融庁、問われる業界の意識

[東京 29日 ロイター] - コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は同社に業務改善命令を出すとともに、再発防止のため国内の仮想通貨取引所を対象にセキュリティー態勢などの調査に着手した。金融庁幹部は、別の取引所がサイバー攻撃を受ければ、業界そのものが沈みかねないと警戒する。しかし、業界団体は分裂しており、対応は遅れがち。今後、日本の仮想通貨取引所のセキュリティー対策が底上げされるかどうかは不透明だ。
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仮想通貨NEM流出は取引所固有の問題=国内業界団体

[東京 29日 ロイター] - ブロックチェーン技術の普及啓発活動などを行う業界団体、ブロックチェーン推進協会(BCCC)は29日、仮想通貨取引所大手コインチェック(東京都渋谷区)が仮想通貨NEMの巨額流出問題を引き起こしたことについて、「ブロックチェーン技術全体の技術的な欠陥やぜい弱性に起因するものではなく、取引所固有の問題」との見解を示した。
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政府・日銀、市場動向で意見交換 財務官「過度な変動あれば注視」

[東京 29日 ロイター] - 財務省、金融庁、日銀は29日午後、外国為替市場の動向などに関する意見交換会を開催した。財務省の浅川雅嗣財務官は、会合後に記者団の取材に応じ、日米の要人発言で外為市場が変動したことに関し「要人発言についてはコメントしないが、今後とも為替市場に過度な変動があれば、投機的な動きがあるかどうか緊張感をもって注視する」と述べた。