News

今日の株式見通し=反発、米株高・円安基調継続を好感し買い先行

[東京 10日 ロイター] - きょうの東京株式市場で、日経平均株価は反発する見通し。前日の米国株は上昇し、外為市場も円安基調を継続。外部環境の落ち着きを好感した買いが先行しそうだ。企業の決算発表を受けた個別物色が主体となるとみられる一方、オプションSQ(特別清算指数)算出を翌日に控えており、先物売買に伴う上下動への警戒もくすぶる。
News

ドル指数が年初来高値更新後やや低下、軟調は一時的との見方=NY市場

[ニューヨーク 9日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドル指数が年初来高値を付けた後、若干の利益確定の売りが出たことでやや低下した。ただ米経済成長が堅調となっていることに加え、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを継続していくとの観測からドルは再び上向くとの見方が出ている。

【超意外データ公開】武田薬品が6兆8千億の巨額買収→武田の株上昇?と思っていたのですが、実は為替相場に大きな影響が考えられるってどういう事?英ポンド上昇の可能性は?!

(Question)武田薬品が、アイルランドの薬品会社を巨額買収したニュースを聞いても、「ふーん、すごいお金だなあ、借金してるのかな?大丈夫なのかな?でも、これで武田の株、ちょっとは上がるのかなあ。武田の社長って、日本人じゃなかったんだ、知らなかったなあ」と...

今日のポジション(5/10)

昨日は少し円安。今朝は1ドル=109円台後半の水準です。
News

米通商政策巡る不透明性で投資抑制、「明白な」経済リスク=アトランタ連銀総裁

[サバンナ(米ジョージア州) 9日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は9日、トランプ政権の通商政策を巡る先行き不透明性が米経済にとり「最も明白なリスク」となっており、これにより企業投資が抑制されている可能性があるとの見方を示した。

ポンドが主役

明日はスーパーサーズデーですね。ポンドが主役になるかもしれないですね。先月中旬までは、利上げ観測や武田薬品工業のM&Aなどでポンドが上昇していましたが、M&Aではポンドではなくドルということや、利上げ観測も急激になくなってしまったこともあり、ポンドは売られ続けていました。売られ過ぎていたこともあって、今日はショートカバーしていますが、明日が重要ですね。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブ