トレード大会のトロフィー

2017年10月から2018年2月末まで行われたトレード大会WTCのトロフィーが届きました。これで2つ目です。左が2015年の世界大会のときの優勝のトロフィーで、右が今年のトレード大会で優勝したトロフォーになります。右はFX会社3社共同での日本大会ですが、トロフィーが同じなのは、世界大会(左)の日本版になるからです。ちなみに漫画のインベスターZ(11巻)でも、この世界大会の話しがあり、とても有名なトレードの大会です。イン
News

アングル:武田のシャイアー買収反対派、狙いは「臨時株主総会」での否決

[東京 11日 ロイター] - 武田薬品工業 によるアイルランド製薬大手シャイアーの買収に反対している「武田薬品の将来を考える会」が、買収のための新株発行を諮る臨時株主総会での否決を狙っている。同会はOBを中心に約130名で構成し、議決権ベースで1%程度の株式を持つ。身の丈に合わない買収は「将来に禍根を残す」として、他の株主に同調を訴える構えだ。
News

焦点:日銀、次回会合で弱い物価動向点検 現行政策は維持

[東京 11日 ロイター] - 日銀は14、15日の金融政策決定会合で、現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)付き量的・質的金融緩和政策の維持を決める見通し。今回の会合では、7月末に公表する新たな「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」に向け、需給が引き締まっている日本経済の下で、弱さが目立つ物価動向について、その要因や構造などを重点的に点検する。
News

焦点:値上げ銘柄に明暗、力強さ欠く消費 インフレ相場はまだ先

[東京 11日 ロイター] - 値上げを発表した企業の株価が明暗を分けている。人件費や材料費などコスト増に耐え切れず、値上げを決定する企業が増えてきているが、株価の反応はまちまち。値上げが消費者に受け入れらないと市場が「判定」を下す企業も少なくない。こうした二極分化は日本経済に力強さがないためとみられ、「インフレ相場」への移行は、まだ先のようだ。