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貿易戦争の影響、ECB当局者は表向き以上に懸念=関係筋

[シントラ(ポルトガル) 20日 ロイター] - 米国と主要貿易相手国との間で貿易戦争のリスクが高まる中、欧州中央銀行(ECB)当局者は表面上、楽観的な見方を示しているものの、実際にはこうしたリスクがユーロ圏の景気回復を妨げ、金融緩和の出口戦略を複雑にしかねないとの懸念を強めている。中銀関係筋が明らかにした。
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FXの禁じ手:長考に妙手なし 深読みが裏目にでてしまう理由と対処法

じっくりといろんな方面から検討したことが裏目にでてしまう。FXの売買判断では、そういうことがよくあります。これは、他の勝負事でも同じことのようです。
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物価下振れリスクに注意、目標達成期限は設けてない=布野日銀委員

[仙台市 21日 ロイター] - 日銀の布野幸利審議委員は21日、仙台市で講演し、物価の先行きは下振れリスクが大きく、注意が必要との認識を示した。金融政策運営は物価2%目標の達成期限を設けて「単純に物価の上昇を目指しているわけではない」とし、現在の金融緩和を粘り強く続けていく考えを示した。
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6月ロイター企業調査:EU個人情報保護規則、対応は4割強   

[東京 21日 ロイター] - 6月ロイター企業調査によると、欧州連合 (EU)が域内の個人データ保護を強化するため5月に施行した「一般データ保護規則(GDPR)」について、影響があるとの回答は2割にとどまった。ただ世界的なデータ利用の広がりもあり、情報保護規則の更新に取り組んでいる企業は4割強にのぼる。遅れが目立つのはハッカー対策等のシステム強化で、対応済みとしている企業は1割に満たなかった。
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アングル:シリコンバレー式ブートキャンプ、日本企業も注目

[東京 20日 ロイター] - 米シリコンバレー式のエンジニア向け訓練校、コードクリサリスのカニ・ムニダサ共同創立者兼最高経営責任者(CEO)は2月、日本の財界トップを前に講演し、ソフトウエアが日本企業の未来を脅かしていると警鐘を鳴らした。昨年7月に東京で開設した同校は、日本のソフトウエアエンジニアの水準を世界標準に引き上げるべく、ブートキャンプ(新兵訓練)と呼ばれる集中講座を開いている。