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焦点:荒れる日本株「閑散に売りなし」ならず、需給要因で大幅安

[東京 3日 ロイター] - 日本株の商いが細り、相場が荒れやすくなっている。貿易戦争への警戒感から投資家が取引を手控えているためだが、「閑散に売りなし」とはならず、需給要因による売りの影響が大きく出ている。幸いリスクオフの円高は進んでいないものの、突発的な株急落が引き続き警戒されている。
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アングル:貿易紛争でヘッジ取引急増、世界市場への打撃を懸念

[ロンドン 2日 ロイター] - 世界中で投資家によるヘッジ取引が急速に増加している。これは米中両国の貿易紛争が各地の経済に打撃を与え、資産価格急落をもたらすとの懸念が強まっていることの表れだ。このため資産運用担当者の話では、株式指数や通貨、社債の下落から、配当減少に至る事態にまで備えているという。
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日経平均は小幅続落、一時2万1500円台 中国株安一服で買い戻しも

[東京 3日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、対ドルでの人民元安や中国株の下落を受けた売りが優勢となった。下げ幅は一時200円を超え、2万1500円台後半まで弱含んだものの、後場に中国株が下げ止まる動きを見せると買い戻しが入った。