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米自発的離職率、5月は17年ぶり高水準 労働市場の底堅さ示す

[ワシントン 10日 ロイター] - 米労働省が公表した5月の求人労働移動調査(JOLTS)によると、自発的な離職率が0.1%ポイント上昇して2.4%と、2001年4月以来約17年ぶりの高水準を記録した。早期の賃金押し上げが期待できるとみられ、労働市場の底堅さに自信が持てる兆候となった。

リスクオンの展開に

リスク選好の動きで、株式市場は堅調で、クロス円も堅調です。ポンドは乱高下が続いていますが、EU離脱に向けてそれほど悲観するほどでもない、ということで、どちらかというと強いですね。ドル円はレンジ上限まで上がってきています。安値が切り上がってきていることもあって、このまま上がりそうな雰囲気はありますが、まだ揉み合いの中です。今週の金曜の深夜から、ドラマ「インベスターZ」が始まるようですね。ザイFXのコラム
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西日本豪雨でマツダが11日も操業休止、コカ・コーラなども停止中

[東京 10日 ロイター] - 西日本豪雨の影響により、各社工場ではなお操業休止が続いている。マツダが10日、本社(広島県府中町)と防府(山口県防府市)の2工場について11日も操業を停止することを明らかにした。地域の道路が寸断されて部品供給、物流が滞っていることなどが理由。
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焦点:金融庁新長官の遠藤氏、「森路線」継続しつつ手法は柔軟に

[東京 10日 ロイター] - 金融庁のトップが3年ぶりの交代となり、新長官に遠藤俊英・監督局長の昇格が決まった。前任の森信親長官は強い指導力で金融業界に「顧客本位の業務運営」を促すなど、金融行政の改革に努めた。遠藤新体制でもその基本路線は継承される方向だが、「手法は柔軟に転ずるのではないか」との見方もある。マイナス金利の長期化や、金融とITの融合などの金融ビジネスの大変革期にどのように対応するのか、遠藤長官の手腕が問われる。