2か月以上揉み合いのユーロドル

ドル円は111円前半で推移し、ユーロドルは1.17ドルを挟んで推移しています。あまり動きがない状態です。明日は米欧首脳会談で通商交渉が行われます。貿易戦争が続いており、欧州に対しても継続しています。ユーロドルは1.15~1.1850ドルでの揉み合いが2か月以上たっていますが、動いて欲しいものの、動く気配がないですね。人民元はトレンドが出ており、トルコリラも動いているので、新興国通貨は動いていますが、オージードルなど
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コラム:権威主義国家はグローバリゼーションの帰結か=河野龍太郎氏

[東京 24日] - 1990年代以前は、工業国と言えば、一部の例外を除き、それは先進国を意味していた。19世紀初頭に蒸気機関が実用化され、モノの移動コストが大きく低減したことをきっかけに、第1次グローバリゼーションが始まり、集積のメカニズムで、先進国に生産が集中したのである。当然にして、サプライチェーンは一国で完結していた。
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日経平均は日ぶり反発、鉄鋼・機械に買い 中国景気支援策への期待で

[東京 24日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。外為市場での円高一服を手掛かりに外需株に買い戻しが入ったが、高寄り後は伸び悩んだ。一方、中国政府による景気支援策への期待を背景に鉄鋼や機械株は堅調に推移。日銀の金融政策を巡る市場の動揺が落ち着きをみせる中、前日に買われた金融株は買い一巡後、上げ幅を縮小した。