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景気ウオッチャー、豪雨響き1年10カ月ぶり低水準=内閣府

内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査は景気の現状判断DIが46.6となり、前月比1.5ポイント低下した。2カ月ぶりのマイナスで、景気の横ばいを示す50を7カ月連続で下回った。西日本豪雨の影響が響き、企業・雇用・家計のすべての指標が悪化、人民元下落で円高・株安に見舞われた2016年9月以来の低水準となった。
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コラム:トリのエサにもならないトランプ政権の通商成果

[ワシントン 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米政権の小規模な通商合意の数々は、大した成果になっていない。米政府当局者は7日、モロッコが米国産鶏肉の輸入に初めて門戸を開いたことを歓迎した。コロンビアが米国産コメの受け入れを拡大し、アルゼンチンが米国産豚肉の禁輸を解除したことも称賛した。