News 前場の日経平均は小反落、下げ幅一時100円超 中国株高で下げ渋り 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比39円92銭安の2万2230円46銭となり、小反落した。前週末の米国市場でのハイテク株の上値の重さが意識される中、半導体関連が軟調に推移した。日経平均の下げ幅は一時100円を超えたが、プラス圏で推移した中国株が全体相場を下支えし、前引けにかけて下げ渋る展開だった。 2018.08.20 News
News 米ハイテク大手、インド政府のデータ管理強化策に反対 米ハイテク大手各社は、インド政府が検討している個人情報データのインド国内での保存義務について、同国での事業拡大に影響を及ぼすとし、反対するためのロビー活動を計画している。関係筋が明らかにした。 2018.08.20 News
News 中国、軍事動向に関する米報告書の分析は「全くの憶測」と反発 中国国防省は、中国軍が米国や米国の同盟国に対する攻撃訓練を行っている可能性が高いとした米国防総省の報告書について、こういった分析は「全くの憶測」だとして米国側に抗議した。 2018.08.20 News
News 英離脱相、EU首席交渉官と21日に協議 交渉の加速目指す 英国のラーブ欧州連合(EU)離脱担当相は、停滞するEU離脱交渉を加速させるため21日にブリュッセルを訪れ、EUのバルニエ首席交渉官と協議する。英首相府が18日に明らかにした。 2018.08.20 News
News トランプ米大統領、ロシア疑惑捜査に「隠すことは何もない」 トランプ米大統領は19日、ロシアによる2016年米大統領選への介入疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査に対して「隠すことは何もない」と表明したほか、ホワイトハウスのドン・マクガーン法律顧問が捜査への協力を通じてトランプ氏に手向かっているとの見方を否定した。 2018.08.20 News
News 寄り付きの日経平均は小反落、上海株の動向に警戒感 寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比3円31銭安の2万2267円07銭となり、小反落で始まった。前週末の米国株は上昇したが、米中貿易問題に関する週内の日程を控え様子見ムードが広がっている。上海株の動向にも警戒感がある。寄り後に小幅プラスに転じたが、上値は重い。業種別ではその他製品、パルプ・紙、不動産などが堅調。半面、輸送用機器、非鉄金属、保険などが売られている。 2018.08.20 News
News 米軍、イラク駐留は「必要な限り」継続へ=広報官 イラクで過激派組織掃討作戦を展開してきた米軍主導の有志連合の広報官は19日、「イスラム国」(IS)が過去に制圧した地域の安定化を支援するために「必要な限り」米軍駐留を継続すると述べた。 2018.08.20 News
News イタリア政府幹部がインフラ補強示唆、高架橋崩落事故で=現地紙 イタリア連立政権を構成する極右政党「同盟」の幹部、ジャンカルロ・ジョルゲッティ氏は、北部ジェノバで高速道路の高架橋が崩落した事故を受け、インフラ施設の補強計画を示唆した。14日に発生したこの事故では43人が死亡した。 2018.08.20 News
News 中国、イランとの協力関係を継続へ─王外相=新華社 中国の王毅国務委員兼外相は、イランのザリフ外相と電話会談し、イランとの協力関係を継続する考えを示した。国営新華社通信が伝えた。 2018.08.20 News
News ベネズエラ、仮想通貨ペトロとのペッグ制導入 実質96%切り下げ ベネズエラのマドゥロ大統領は17日、独自の仮想通貨ペトロにペッグした通貨制度の導入を発表した。実質的には96%の切り下げとなる。 2018.08.20 News