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前場の日経平均は小反落、下げ幅一時100円超 中国株高で下げ渋り

前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比39円92銭安の2万2230円46銭となり、小反落した。前週末の米国市場でのハイテク株の上値の重さが意識される中、半導体関連が軟調に推移した。日経平均の下げ幅は一時100円を超えたが、プラス圏で推移した中国株が全体相場を下支えし、前引けにかけて下げ渋る展開だった。
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寄り付きの日経平均は小反落、上海株の動向に警戒感

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比3円31銭安の2万2267円07銭となり、小反落で始まった。前週末の米国株は上昇したが、米中貿易問題に関する週内の日程を控え様子見ムードが広がっている。上海株の動向にも警戒感がある。寄り後に小幅プラスに転じたが、上値は重い。業種別ではその他製品、パルプ・紙、不動産などが堅調。半面、輸送用機器、非鉄金属、保険などが売られている。