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前場の日経平均は4日続伸、円安進行が支え

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円86銭高の2万2488円68銭となり、4日続伸した。前日の米株は下落したものの、1ドル111円台前半まで進行した円安が支えとなった。上げ幅は一時100円を超えたが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えていることや、米中通商協議に進展がなかったことなどで上値を追う動きは乏しく、前場後半は売り買いが交錯する展開だった。
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寄り付きの日経平均は続伸、為替の円安が支えに

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円19銭高の2万2484円01銭となり、続伸となった。前日の米株は下落したものの、為替の円安が支えとなっている。この後は週末で、パウエル米連邦準備理事会(FRB)の講演も控えていることから、積極的な売買は手控えられやすいとみられている。セクター別では、パルプ・紙、石油・石炭製品などが堅調。半面、鉄鋼や非鉄金属、金属製品などが売られている。