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前場の日経平均は3日ぶり小反落、年初来高値更新後に下げ転換

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比0円31銭安の2万4245円45銭となり、3日ぶりに小反落した。前日の米ダウの上昇や円安基調の継続を支えとした買いが先行。上げ幅は一時200円を超え、連日で年初来高値を更新したが、急ピッチな株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押された。
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新北米貿易協定、自動車産業で雇用の国内回帰進む=米商務長官

ロス米商務長官は、メキシコおよびカナダとの新たな貿易協定により、数万人の雇用がサプライヤーを中心とする米国の自動車産業に戻ってくるとの見通しを示した。一方、業界の経営幹部やアナリストは、コスト上昇が販売に打撃となる可能性があるとしてそれほど楽観的な姿勢をみせていない。
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コラム:イタリア政府予算の「落とし穴」

[ミラノ 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - イタリア連立政権は国民への生活保護と減税によって景気の悪化と戦う道を選んだ。来年の財政赤字を国内総生産(GDP)比2.4%に拡大させる財政支出により消費が増え、1.6%の経済成長を達成できると信じているのだ。しかしこの予算案は、高止まりする若年失業率への対策を欠いている。