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ソフトバンクG株が反落、サウジ記者不明問題で売り圧力

ソフトバンクグループが反落。サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏が今月2日にイスタンブールのサウジ領事館訪問後に行方不明となっている問題が売り材料となっているという。サウジアラビアのムハンマド皇太子は「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に追加で450億ドル出資する方針を明らかにしたと今月5日に一部で報じられていた。「(記者の行方不明問題について)サウジ政府の関与の疑惑が出ており、株価もネガティブに反応している」(国内証券)との声が出ていた。
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寄り付きの日経平均は反落、為替条項など警戒 下げ幅200円超す

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比193円33銭安の2万2501円33銭となり、反落で始まった。寄り後に下げ幅は200円を超えている。ムニューシン米財務長官が日本にも為替条項を求める意向を示したことで、リスク回避的な売りが先行した。米国株の荒い値動きや米中貿易摩擦の激化なども懸念され、投資家の押し目買い意欲が後退している。建設、銀行、機械などが安い。半面、鉱業、空運はしっかり。
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為替相場 長期堤相場で使える「カバプー戦略」

FXオプションを使って下げ相場期に有効に使える戦略をご紹介します。その名も「カバプー戦略」です。